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日本三大稲荷のひとつ!茨城県笠間市【笠間稲荷神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

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こんにちは!
つらたんです。

季節の変わり目で、最近寒暖差が激しい日が続いていますが、みなさん体調など崩されていませんか?

かくゆう僕はですね…

さっそく扁桃腺腫れて熱出たンゴwwwwwwww

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ーーー!!

確か過去の記事でも書いたことあると思うんですが、僕は元々左の扁桃腺がでかいんですよねーw

で、1年に1~2度くらい扁桃腺が腫れて熱が出るんです。

特に疲れて免疫が落ちていたり、季節の変わり目や乾燥する冬になると、恒例の「扁桃腺肥大祭り」が僕の中で盛大に催されますw

もう痛みや微熱も引いて元気になりましたが、この時期は油断大敵ですので、みなさんも気を付けてくださいね!(お前もなw)

さて、今回は茨城県で一番有名な稲荷神社「笠間稲荷神社/かさまいなりじんじゃ」をご紹介したいと思います!

この神社が鎮座している茨城県笠間市は「笠間焼き」という陶器が有名で、陶芸の町としても知られていますが、こちらの神社もすごく有名!

日本各地から年間350万人、初詣には80万人以上の参拝客が訪れ、初詣参拝者数では茨城県1位なんだとか!

僕はもちろん「茨城人」ですので、そりゃ言うまでもなく過去に、

一度たりとも、行ったことございませんでした…(´・ω・`)

だって、笠間遠いんだもんwwwww

しかも、茨城に住んでた時は神社に全く興味なかったしさあwwwww

まあ、そんな感じでしたので、今年の夏に帰省した際、やっとこさ笠間稲荷神社を詣でて参った次第でございますw

やはり有名なお稲荷さんというだけあって、かなり立派な神社という印象でしたので、雰囲気も含め、詳しくご紹介していきたいと思います(^ω^)




1. 御由緒

笠間稲荷神社の創建は、孝徳天皇の代:白雉2年(651年)と伝えられているとのこと。
※白雉(はくち)と読みます。

勧請元の稲荷神社は不詳だそうですが、

まあ、普通に考えて伏見稲荷かな?

全国にある稲荷神社の総本社だしな( 'ω' )

とかぼんやり思ってたら、どうやら創建は伏見稲荷より笠間稲荷のほうが先っぽいんですよね。

調べてみると…

伏見稲荷大社→和銅4年(711年)2月創建。

で、笠間稲荷神社→白雉2年(651年)創建。

日本最古の稲荷神社と言われている熊野の糸我稲荷神社でさえ、白雉3年(652年)創建。

あれ?(´・ω・`)

笠間稲荷が一番古くね?

みたいなw

実際のところは分かりませんが、現在は存在していない古代の大きな稲荷神社を勧請元としたのか、はたまた現代に伝わる笠間稲荷の創建年代が違っているのか…

う~ん…

とっ、とにかく古いってことですよ!!( ºωº ; )

ねっ!!(威圧)

こちらの神社は、胡桃の木の下に稲荷社を創建したのが始まりであることから「胡桃下稲荷/くるみがしたいなり」と呼ばれたり、また、笠間藩藩主・牧野一族の「門三郎」にちなんで「紋三郎稲荷」といった別称もあるんだそうです。

2. 日本三大稲荷のひとつ!…らしい?

さて、今回ご紹介する笠間稲荷神社ですが、「日本三大稲荷」とも言われています。

おお!茨城なのに スゲーじゃん!!(゚∀゚*)

とか思ってたら、ちょっと問題があってですねーw

実は三大稲荷ってのは、固定の稲荷神社が決まっているわけではなく、それぞれの神社がそう主張しているレベルのものらしいので、結構テキトーらしいんですw

つまり、三大稲荷の組合せは特に決まってないし、諸説あるってことですねw

さすがに、稲荷神社の総本社である「伏見稲荷」は外せないとは思うけど。

全国の稲荷で有名どころだと、まあ大体こんな感じだと思うんですが…

寺社名所在地創建
伏見稲荷大社京都府京都市和銅4年(711年)
豊川稲荷(円福山 豊川閣 妙厳寺)愛知県豊川市嘉吉元年(1441年)
笠間稲荷神社茨城県笠間市白雉2年(651年)
祐徳稲荷佐賀県鹿島市貞享4年(1687年)
最上稲荷(最上稲荷山妙教寺)岡山県岡山市天平勝宝4年(752年)

豊川稲荷と最上稲荷はお寺だし、そもそも神社とお寺、どこまで含むのかという定義によっても変わってきますよねw

つまり、稲荷系の寺社が三大稲荷とか五大稲荷と称していても、大した信憑性はないっていうwww

てか、僕からすれば寺社に優劣とかないですし、こういうのって人間が決めたことなので、こういうキャッチコピーはあまりアテにならないかもw

3. 御祭神

さて、笠間稲荷神社の御祭神ですが、もうおなじみですね!

「宇迦之御魂神/うかのみたまのかみ」が御祭神になります。

名前の「ウカ」は穀物・食物を意味しており、その名の通り五穀豊穣の神様ですね!(^ω^)

全国的にお稲荷さんとして広く信仰され、古事記ではスサノオの子神として伝えられています。

てか、ウカノミタマってなんとなく女性のイメージがあるけど、女神様なんだろうか?( 'ω' )

4. アクセス

笠間稲荷神社へのアクセスですが、

う~ん、僕は今回車でナビ使って行っちゃったんだよねー( 'ω' )

という事で、遠方からのアクセスはよく分からないので、一応ネット上の情報を載せておくと…

常磐自動車道水戸ICから国道50号経由約25分
電車JR水戸線 笠間駅タクシーで約5分
徒歩約20分(約2km)

…みたいな感じです!!w

車で行くと、神社を中心にそこらじゅうに民間の有料駐車場がいっぱいあるので、駐車場所に困ることはないですw

駐車料金も安くて、大体どこも1日300円だし。

因みに、車で国道50号線から神社へ向かうと、十字路に巨大な鳥居なんかも建ってます。

まだここから神社までは距離がありますが、この鳥居の方向(先)に神社があります。

最初、

この鳥居が笠間稲荷の一の鳥居なのかな?( ´ω` )

とか思ってたんですが、公式サイトによると境内入口にある鳥居が一の鳥居みたいなので、恐らくこれは交通安全祈願で建てられたオブジェ的な鳥居みたいですねw

5. 鳥居

さて、こちらが正真正銘、笠間稲荷神社の「一の鳥居」になります!

立派で鮮やかな鳥居ですよね!(^ω^)

元々は1990年に建てられた白い鳥居が建てられていたそうなのですが、2010年の地震(東日本大震災前年の規模の小さな地震)により一部崩落し、2016年10月に再建されたものだそうです。

高さは以前の8mから10mに巨大化され、拝殿の色と同じ「笠間朱色」で塗装されたんだとか。
※笠間朱色というのは、笠間稲荷神社拝殿の色のことを指します。

この鳥居の先はちょっとした仲見世通りになっており、その先に「二の鳥居」があるんですが…

写真撮り忘れちゃったい(・ω<) テヘペロ☆

なので、二の鳥居を見たい方はセルフで調べてね!っていうw

二の鳥居から境内に入ると、すぐ左手にこちらの「絵馬殿」があります。

6. 絵馬殿

普通の休憩所かな?

とか思ってたんですが、中に入ってビックリ!!

おっ!( 'ω' )

おおっ!!(´°д°`)

おおおおおーっ!!!(゚∀゚)

長い歴史の中で神社に奉納された大絵馬や額が所狭しと!!!

この絵馬殿は明治32年に造営されたものだそうで、建物にも歴史を感じますが、天井に掲げられた奉納物はかなり圧巻です!

行かれた際には、是非チェックしてみてくださいね!

続いて、楼門に向かいます。

7. 楼門

こちらが「楼門」になります!

わお、めっちゃ立派!!

こちらの楼門は、昭和36年に竣工されたものだそうです。

楼門右手には「さざれ石」があったり、

楼門の左右にはこれまた立派な「隋神」「神馬」の像もありました。

でね?

ちょっと気になったのが、楼門前に配されているこちらの「狛狐」の像。

尻尾の形状なんかも独特で面白いのですが、特に右の狐さんの顔が、

めっちゃヒステリwwwwww

機嫌の悪いオネエに見えて仕方なかったwwwww

「キイイ!ちょっとあんた!なに見てんのよ!!」

みたいなwww

いやあ、色んなお狐さんがいるんですねwww

楼門周りや仲見世通り沿いにも、たくさんの狐像が置かれていました。

さて、楼門右手の手水舎でお清めして、いよいよ境内に入ります!

8. 御神木/八重の藤

境内を入るとすぐ右手にあるのがこちらの「御神木」「八重の藤」です。

御神木には説明書きがなかったので詳しく分かりませんが、「八重の藤」は樹齢400年の藤だそうで、昭和42年に県の天然記念物に指定されているんだとか。

いやあ、この藤が咲いたらめっちゃキレイでしょうねー(^ω^)

5月くらいに来ると、ちょうど見ごろかもですね♪

9. 拝殿・本殿

そして、こちらが笠間稲荷神社の「拝殿」になります!

おおう…これまた何とも立派な…(゚∀゚*) 

この色が「笠間朱色」なんですね!(^ω^)

これはもう「稲荷神社」と言うより「稲荷宮」っていう雰囲気だなあ…

こちらの拝殿は昭和35年10月の竣工だそうで、比較的新しめの拝殿だそうです。

拝殿でご挨拶を済ませて拝殿裏手に回ると、そこにはたくさんの石碑が置かれた緑豊かな空間が!!

そして、笠間稲荷神社で一番圧巻だったのがこちらの「御本殿」!!

うおおおおっ!歴史やべえ!!(゚∀゚*)

彫刻もやべえ!!!

いや、ホント見事な本殿!

この御本殿は江戸時代末期の万延元年(1860年)に再建された本殿だそうで、昭和63年に国の重要文化財に指定されているんだとか!!

そりゃ、こんだけ立派なら指定もされるってもんですよー!

どう転んでも「ザ☆文化財」って感じっすもんwww

本殿の後ろ側には、こちらの「狐像郡」が置かれていました。

こちら詳しい説明はなかったのですが、これは過去に置かれていた歴代の狐像なのかな?

なんか塚みたいになってますね。

10. 聖徳殿

続いて、こちらは境内の右手にある「聖徳殿」です。

境内を入ると右手に入口があり、ここを入ると塀の外側にこちらの「聖徳殿」があります。

もう上の写真の左手に建物見えてますねw

こちらには、聖徳太子をお祀りしているほか、大黒天(大国主大神)、事比羅社(大物主大神)を合祀したお社だそうです。

11. 末社

そしてこちらは、本殿近くに祀られている「境内末社」になります。

以下の神社と御祭神が祀られていました。

神社名御祭神
月読神社月読尊
白山神社菊理媛命
伊佐那岐命
伊佐那美命
菅原神社菅原道真公
粟島神社少彦名神
山倉神社高皇産霊神
建速須佐之男神
大国主神

 

さて、これにて神社内は一通り見回ったので、最後に社務所で御朱印を頂きます。

12. 笠間稲荷神社の御朱印・御朱印帳

こちらが笠間稲荷神社の「御朱印」になります。

笠間稲荷の別称である「胡桃下」の名前も書かれています。

初穂料は300円でした。

そして、こちらが「御朱印帳」です。

なんか江戸の雰囲気が漂うデザインですよね!(^ω^)

荘厳な刺繍が施された御朱印帳も良いですが、こういう柔らかな雰囲気の御朱印帳も良いなあー!

しかし、ここで大失敗…(´-ω-`; )

参拝時、この御朱印帳がオリジナルだと思ってたんですが、実はこの御朱印帳は笠間稲荷オリジナルのものではなく、「茨城十二社詣」と呼ばれる茨城十二社専用の御朱印帳だそうです。

あああああ、やっちまったー!(´Д`)

オリジナルの御朱印帳もあったと思うんですが、完全にスルーしますたwww

まあ、こういうこともあるよね…(´・ω・`)

初穂料は、1000円でした。

 

さて、これで参拝が終わりかと思いきや…

実は笠間稲荷神社の近くには、もうひとつ稲荷神社があるんですよね。

今回そちらも参拝して来ましたので、併せてご紹介したいと思います。

13. 城山出世稲荷神社

笠間稲荷神社の裏(本殿付近)にある出口を出ると、すぐ目の前に「城山出世稲荷神社/しろやましゅっせいなりじんじゃ」という小さな神社があります。

僕も最初は気付かなかったのですが、笠間稲荷に来るとき少し道に迷っちゃって、車で通過した時にたまたまこの神社を見つけたんですよ。

でもその時は道に迷ってたんで、とにかく笠間稲荷に向かってただ通過するだけだったんです。

で、笠間稲荷の本殿を参拝した時に目の前にこの神社があったんでビックリ!w

まさかこんなに近かったとは!!

そういう経緯もあり、せっかくなので、笠間稲荷神社の裏出口から出て、こちらも参拝させて頂いたというわけです(^ω^)

因みに、裏出口にいらっしゃった狛狐さんなのですが…

歯ぐき剥き出し!!!Σ(゚д゚ ; )

楼門前のヒステリー気味な狛狐と言い、笠間稲荷の狛狐さんはなんかみんな機嫌悪そうだなあwwwww

(1) 城山出世稲荷神社

こちらが城山出世稲荷神社の「拝殿」になります。

無人の神社なのですが、実はここ、何気に歴史ある神社なんですよね。

古くから佐白山(この辺りの山)に祀られていたそうで、元久年間(鎌倉時代)に築城するにあたり、山の麓に遷された神社なんだとか。

つまり、鎌倉時代以前からある神社なんですね!(^ω^)

御祭神は「宇迦之御魂命/ウカノミタマノカミ」で「誉田別命/ホムタワケノミコト」が配祀されているそうです。

そして、その歴史を物語るのがこちらの「本殿」!!

柵があってうまく撮れていませんが、江戸中期の元禄10年(1697年)に建立され、笠間市指定有形文化財に指定されているとのこと。

小さいながらも、装飾がかなり見事な御本殿でした!(^ω^)

こちらのお稲荷様は、「新町新左衛門稲荷」「出世稲荷大明神」とも呼ばれているそうです。

(2) 新町二十三夜講

そして、同じ境内に建てられているのがこちらの「新町二十三夜講」というお社です。

「二十三夜講」とは何ぞや?(´・ω・`)

と思われる方が多いと思うのでザックリ説明すると、つまり「月を拝む信仰」のこと。

江戸時代に流行した信仰で、十五夜、十九夜、二十三夜など特定の月齢の夜を待ち、その月齢の夜に信仰する仲間で集まる「月待行事」という信仰行事があったんだそうです。

飲食や経などを唱えて月を拝み、悪霊を追い払うという行事だったんだとか。

こちらの御本尊は「勢至菩薩」だそうなので、神社内にあることを考えると神仏習合の影響かなーと思ってみたり。

一般的に神社で月信仰なら「月読尊」ですもんね(^ω^;)

僕は今回初めて「二十三夜講」について知ったので、もしかするとこういう由緒を持つ場所は全国的にも珍しいのかも知れないですねー(^ω^)

14. 笠間稲荷神社 東京別社 (中央区日本橋浜町)

さて、今回ご紹介した笠間稲荷神社なのですが、実はですねー…

東京にも別社があるんですよ!(`・ω・´)+

てなわけで、そちらも行って参りました!!w

今回僕は都営地下鉄で行ったんですが、「人形町駅」から大通りを歩いて6~7分ほど。

警察署を過ぎて、少し歩くと一角に鳥居が見えてきます!

た…確かにこれはまごう事なき「笠間稲荷神社」…(´°д°`)

東京にも本当にあったんだ!!(`・ω・´; )
(ラピュタは本当にあったんだ風に)

この別社には笠間稲荷本社の御分霊が祀られており、江戸時代末期の安政6年(1859年)、笠間藩主「牧野貞直公」によって建立された神社とのこと。

関東大震災と東京大空襲で二度社殿を焼失しているという、東京の神社仏閣あるある的な被害を受けた歴史があるんだとか。

日本橋七福神のひとつ「寿老人」をお祀りしている神社でもあるんだそうです。

で、一個だけ注意事項がございましてw

実はこちらの神社、境内はかなり狭いんですが、鳥居が二箇所あるんですよ。

上の画像の鳥居と、こちら↓の鳥居。

なんかぱっと見、二枚目の画像のほうが正式な参拝入口っぽいじゃないですかw

だって、拝殿目の前だしw

で、僕はこのまま二枚目の鳥居から入って、柏手パンパンした訳なんですが…

手水舎が鳥居付近に見当たらなかったんで、

あー、ここは手水がないのかー

まあ、しゃーないわな( 'ω' )

くらいに思って、そのまま参拝したんです。

で、帰りがけに別の鳥居のほうに行ったらね…

あったんですよ…手水舎が…っ!!(((゚д゚ ; )))

それはもう、ヒッソリと…w

たぶんこれ、僕と同じ鳥居から入った人は、気付かない場合も多いんじゃないかと思います。

なので、皆さんは行かれた際、手水を忘れないように注意してくださいね!w

他にも、笠間稲荷神社の本社にもあった「狐塚」があったり…

「狐のおみくじ」を引いたり…(↓対になっていて、左右で顔が違っていました)

「御朱印」を頂いたりしました。(初穂料300円、日本橋七福神 寿老人の御朱印もありました。)

で、御朱印を書いて下さった神社の方(女性)に、僕が茨城出身で、笠間稲荷の本社に行ってきた旨の話をしたところ、その方も笠間出身の方なんだそうで、軽く話が弾みましたw

笠間稲荷神社本社の神職の方が東京にいらして、別社も管理されてるんですかねー?

小さいながらも気持ちの良い神社ですので、お近くの方は是非足を運んでみてくださいね(^ω^)




というわけで以上、茨城県笠間市「笠間稲荷神社」をご紹介しました!

いやはや、8月に参拝したのに、記事が10月になってしまうとは…(^ω^;)

なかなか更新出来ず、申し訳ねっす…

実は他にも、8月に参拝した神社仏閣がいっぱいあるんですよねー(´・ω・`)

まあ、そちらはおいおい記事にしていきたいと思います!

さて、今回ご紹介した笠間稲荷神社ですが、仲見世通りをはじめ、神社周辺にたくさん土産屋や食事処があるので、観光がてら結構楽しめるんじゃないかと思います(^ω^)

また、参拝客はそこそこ居ますが、神社自体は静かな雰囲気だし、自然も豊かだし、境内もキレイ!

5月のゴールデンウィークには笠間焼の「陶器祭り」、10月~11月には明治から続く日本最古の「笠間菊まつり」なんかも催されますので、イベントと一緒に神社参拝するのも楽しいと思います。

機会があれば、是非足を運んでみてくださいね!(^ω^)

ではまたー!

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笠間稲荷神社
〒309-1611 茨城県笠間市笠間1番地
TEL:0296-73-0001

笠間稲荷神社 東京別社
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-11-6
TEL:03-3666-7498

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