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東日本大震災から今日で6年!お祈りしてきました!

更新日:

東日本大震災から今日で6年です。

こんにちは!
つらたんです。

今日3月11日は、日本人にとっては忘れらない日ですね。

そう、6年前に「東日本大震災」が起こった日です。

気持ちばかりではありますが、僕は今日お寺に行って、地震で亡くなられた方々の御魂が安らかでありますようにとお祈りしてきました。

地震が発生した14時46分にお寺が鐘を三回鳴らし、そのタイミングで本堂でお祈りしました。

もちろん行ったお寺は僕の大好きなこちらの

「目黒不動尊 龍泉寺」

です。
関連記事:東京都目黒区【目黒不動尊 龍泉寺】行ってみた!ぶらり寺社巡り

目黒不動尊1

目黒不動尊2

こちらは、ちょうど地震発生時刻の頃の空。

穏やかな空模様で綺麗でした!(^ω^)

空

僕自身、東日本大震災では個人的に忘れがたい経験をしているので、今回は当時の事を書きたいと思います。

実は僕、

地震当日、車ごと津波に呑まれてるんですよ(´・ω・`)

当時僕は茨城に住んでいて、その地域は震度6強でした。

いやあ、揺れが本当にすごかった!

揺れの途中で停電になりましたからねw

本震はもちろんすごいけど、余震も4とか5とかがボンボン来てるような状況でした。

僕は信号が止まっちゃってたので、海岸線の渋滞に巻き込まれちゃったんです。

2~3時間くらいずっと車が動けない状態が続いてて、すっと同じ場所で立ち往生だったんですが、

「あれ?水の音がするなあ (´・ω・`)?」

と思ってふと窓の外を見たら、すごい勢いで道路を水が流れてまして…

確か夜の7時くらいだったと思います。

やべえぞコレ!!(ºωº;≡;ºωº )

と思ってテンパってたら、アクセルの部分から水がどんどん浸水。

水位がお腹のあたりまで上がってきちゃったんですよ。

そうこうしている間に車が浮き始めちゃって、もうそうなると渋滞していた前後左右の車にぶつかりながら流されていくだけという感じです。

その道は中央分離帯を挟んで2車線ずつある広い道路だったんですけど、結局反対車線の歩道まで流されて、進行方向とは逆向きの状態で金網に引っかかって車が止まりました。

図説

で、このまま水位が増えるとヤバいと思った僕は、車が引っかかったのを機に、水圧で重くなったドアを足でこじ開けて車の屋根に登りました。

てか、車から逃げるとき、何を思ったのかダッシュボードから車検証をしっかり取り出してバッグに入れてた自分がすげえw

もう海水でシステムがいかれてるんで、パワーウィンドウがね、開かないんですよ(^ω^;)

周りの車も海水でシステムがいかれてクラクションが、

「パーーーーーッ」

と鳴りっぱなしになってたり、ウィンカーやハザードが勝手にカチカチしていたんですが、あたりが真っ暗だったこともあってか、

かなりカオスな状況でした!

信号も家々も電気が点かないので、辺りは本当に真っ暗なんですね。

結局、胸くらいまで水が来て、あとは海水が引いていったんですが、そこからがまた大変でしてw

電話は通じないし、公共機関もマヒしているので、家まで約15キロの距離を歩いて帰宅。

下半身はずぶ濡れで、めっちゃくちゃ寒かったのに、家に着いても風呂に入れないっていうw

唯一、星空がめっちゃ綺麗だったのが印象的だったなあ・・・( 'ω' )

その後、津波警報が解除されてから車の様子を見に行ったらカーナビが引っこ抜かれてパクられていたり、レッカー費用がかかったり(地震は保険対象外)、買って2年の車を廃車にしたりと結構大変な思いをしましたw

でも、大変だったとはいえ命は助かりましたし、貴重な経験をさせてもらったと思っています。

コージさんから聞いた話によると、この時も不動明王様が早く車から出るようにと助けてくださっていたとのこと。

本当にありがたい…(´;ω;`)

さて、ここでみなさんに注意喚起!

特に地方に住んでいる方は車が生活必需品なので、車に対する執着が強いと思うのですが、

津波が来た時は、車なんかさっさと乗り捨てて逃げるようにしてくださいね。

車って、天災にあった時こそ便利な気がしますよね。

移動が便利だし、暖も摂れるし、寝泊りも出来ますし。

また、愛着があったり、こだわりがあったり、買ったばかり等で車を乗り捨てるなんて考えられないかも知れません。

でもそういう時って、みんながみんな同じ考えで行動するので、みんな車を使うんですよ。

車ってほんと渋滞しちゃうと全く身動き取れなくなっちゃうので、車ではなく自分の足で逃げるのが一番です。

この時僕は心からそう思いました。

ほんと車だと気づいたときには逃げ道なくなっちゃいますから。

車なんかより、まずは命!

車は買うことが出来ますけど、命は替えが利きません。

有事の際には「車を乗り捨てる勇気」も必要になります。

ぜひ、頭の片隅にでも置いといてもらえると嬉しいです(^ω^)

さて、当時は電気もガスも水道も止まり、ガソリンもなく、コンビニやスーパーも開いてなくて、道路は破損・崩落している箇所がたくさんありました。

当時僕が思ったのは、

当たり前の日常ってこんなに脆くて儚いんだなあ…(´-ω-`)

ということ。

当たり前に御飯が食べれて、

当たり前にお風呂に入れて、

当たり前に欲しいものが買える。

これってすごく恵まれていることなんだなあ、と思いました。

当たり前って当たり前じゃないんだ!(´°д°`)

みたいな気づきがあったんですよね。

震災から6年が経って、今の自分がどれだけ幸せか再度気づかせてもらった気がします。

当時、僕の家族や友達に怪我や被害がなかったので、ご遺族の方々のお気持ちは想像することしか出来ないのですが、

津波により亡くなられた方々の御魂が安らかでありますよう、

また、大切な方を亡くされた方々の心の傷が癒えますよう、

心よりお祈り申し上げます。

もし良かったらお線香の1本でも良いので、被害に遭った方々のために祈っていただけると嬉しいです(^ω^)

ではまたー!

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