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毎日つらたん。

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ぶらり寺社巡り!浜松【秋葉山本宮秋葉神社】行ってみた その3

更新日:

グロッキーなつらたん

こんにちは!
つらたんです。

さてさて、前回の続きです。

前回の記事を読むのがめんどくさいというあなたのために、概要をまとめました!

脳内BGMには、エヴァンゲリオンの次回予告の曲を流してお読みください。

【前回までのあらすじ】

秋葉神社の神様から呼ばれているということで、有休を使って浜松までやって来たつらたん!

山の上にある秋葉神社を参拝すべく、上社に続く秋葉山の山道にアタックを開始した!

しかし、こんなにキツいと思っていなかったつらたんは、山登り装備どころか、タオルも持たず、トレッキングシューズも履かず、帽子も被らず、動きにくいジーンズで山を登るという無謀ぶり!

果たしてつらたんは、目的地である秋葉神社上社まで無事辿り着けるのか!?

さぁーて♪

来週もサービスサービs(ry

はい、気が済みましたw

まあ、つまりこういうことです。

山…なめてました…(´・ω・`)

それでは前回の続き、書いていきますねw




2. 二日目 (浜松→秋葉神社)の続き

秋葉寺を後にして約20分、ヒイヒイ言いながら山道を登っていると、前方に何か見えてきました。

お?(`・ω・´;)

秋葉神社 東神門

おおお!?(`・ω・´;)

秋葉神社 東の神門2

あ…あれは…!?(゚д゚ ; )

(9) 東の神門

秋葉寺神社上社 東の神門

やっと神門、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここまでくれば、上社はもうすぐそこです!!

実は秋葉神社上社には、山道から上社に入るほうの入口に東の神門、車で上がってくるほうの入口に西の神門があります。

西の神門はかなり新しい(平成21年建立)ですが、この東の神門は昭和18年の鉱山火災で被害を受けなかった為、かなり長い間姿をとどめている歴史ある神門とのこと。

まあ、上社からちょっと山道下りれば見れちゃうんですけど、下から登ってきてこの門が見えた時の感動と言ったらもう…

秋葉神社上社 東の神門2

いやあ、なかなか威厳がありますなあ…(^ω^)

車もアスファルトもない時代、こんな高いところにこんな立派な門を建てるなんて、昔の人ってすごいよね。

ここからは神社の敷地に入るのか、足場が細かい砂利道になっていました。

そして、さらに進んでいくと…

秋葉神社上社前

うわああああああああああああああああああああああ!(号泣)

秋葉神社上社前

やっと着いたああああああああああああああああああ!(嗚咽)

(10) 秋葉山本宮 秋葉神社上社

ふぉおおおおおおおっ!見てください!

この鳥居!澄んだ空気!そしてこの眺め!

黄金の鳥居

黄金の鳥居2

秋葉神社からの眺め

まるで天空にある神の住処って感じ!

あまりの清々しさに、一気に疲れも吹っ飛びます!

あと素晴らしいのがコントラスト!

基礎の白と黄金の鳥居、そして空の青!

これらが三位一体となって、めちゃくちゃキレイ!!

手水舎でさえ、この解放感!

秋葉神社上社の手水舎

ああー、癒されるぅー(*´ω`*)

さて、僕のアへ顔はこの辺にしておいて、早速拝殿に向かいますw

(11) 秋葉神社 拝殿

続いて、こちらが本殿です!

超立派!

秋葉神社上社 本殿

秋葉神社上社 本殿2

ちょっと建材の名称が分かんないんですけど、梁のようなところに干支の木彫り彫刻が飾られていました。

申・酉・戌の順だったので、昨年・今年・来年の干支みたいですね。

恐らく年が変わるごとにローテーションしてるっぽいです。

秋葉神社上社 本殿の干支彫刻

いやはや、こちらの神様に呼ばれているとコージさんに聞いてから、やっとこさ来ることが出来ました…

来るのが大変だった分、達成感と感動がハンパない…

しかも平日に来たのが大正解!

全く人がいない!

山道でも誰とも会わなかったし、神社で参拝していた人も2~3人程度。

おかげでゆっくり回れましたし、人の映っていない写真がたくさん撮れました。

てか、本殿は結構新しめの建物なんですねー

東の神門との差がw

秋葉神社には火伏の神である

「火之迦具土大神/ひのかぐつちおおかみ」

が祀られています。

昔は木造住宅で消火能力が今ほど高くなかったので、火事がとても恐れられていたそうで、火事を防ぐ神様として信仰が広まったみたいですね。

江戸時代は「秋葉大権現」が祀られていたとか。

本殿では呼んでくださった御礼を申し上げ、家族のことや3.11の震災のこと、仕事のことなどをお祈りさせて頂きました。

(12) 西の神門

先ほど紹介した東の神門の逆に位置するのがこちらの西の神門です。

秋葉神社上社 西の神門

秋葉神社上社 西の神門

秋葉神社上社 西の神門

車で上社まで来ることが出来るんですが、広い駐車場に大鳥居があり、その先に続く石段を登っていくとこちらの神門が出迎えてくれます。

こちらが駐車場の大鳥居と神社への石段。

大鳥居

秋葉神社上社 大鳥居

ネットでこの石段を見て、上社までの山道はずっと石段が続いているものだと思い込んでいましたw

秋葉神社上社 石段

さて話を戻してこの西の神門、見ての通り新しい建物なんですが、

施された彫刻がすごい!(´°д°`)

東西南北の方向に四獣(青龍・朱雀・白虎・玄武)の彫刻があるんですが、これがめっちゃかっこいいんです!

【青龍】

秋葉神社上社 青龍

【朱雀】

秋葉神社上社 朱雀

【白虎】

秋葉神社上社 白虎

【玄武】

秋葉神社上社 玄武

特に僕のおすすめは、白虎の木造の後ろにくっついてる小虎の彫刻。

だって見てこれ!

可愛すぎか!w

秋葉神社上社 子虎

(13) 神恵岩

秋葉神社上社 神恵岩

秋葉神社の上社には一風変わった願掛けをするスポットがあります。

そのひとつがこれ!

実はこれ、巨大な「火打ち石」だそうです。

手前に火打ち金が置かれているので、それでこの岩を2~3回カチカチと打ち付けて防火を願うそうです。

さすが火にまつわる神社!!w

(14) 天狗の皿投げ

秋葉神社上社 天狗の皿投げ

こちらでもちょっと面白い願掛けが出来ます。

願掛け方法ですが、まずは、

① お皿3枚とおみくじを1枚引きます。初穂料:500円

秋葉神社上社 天狗の皿投げ1

② お皿3枚にお願い事を書きます。

秋葉神社上社 天狗の皿投げ2

③ お皿を持って投射所に行きます。

秋葉神社上社 天狗の皿投げ3

④ 輪っかをめがけて、お皿をぶん投げます。

秋葉神社上社 天狗の皿投げ4

⑤ 的から外れて割れ落ちていく自分の皿を眺めます。乾いた音を立てながら自分の願いが粉々になっていきます。

秋葉神社上社 天狗の皿投げ5

まあ、⑤は冗談としてwww

これかなり難しい!

結構距離もあるんですけど、お皿が軽いんで輪っかを狙って投げると風で右に軌道がずれちゃうんですよw

もしやる機会があったら、若干左を狙って投げるといいかも!

ちなみに僕は全滅でした…(白目)

(15) 御朱印と御朱印張

秋葉神社 ご朱印帳

こちらが下社で購入した秋葉神社の御朱印張です。

上社でも買えますし、これ以外にも別デザインが用意されていました。

かなりいい感じなんじゃないでしょうか!

初穂料は、1,000円でした。

最初の見開きページには。神社の所以と詩が書かれています。

秋葉神社ご朱印帳 見開き

そしてこちらが上社で頂いた御朱印です。

若干「葉」の字に書き損じ感が否めないけどまあいっかw

秋葉神社上社 ご朱印

(16) おみくじ・お守り

秋葉神社のおみくじと御守り

こちらが秋葉神社で頂いたおみくじと御守りです。

左から、

  • 天狗おみくじ/初穂料:500円
  • 七福神おみくじ/初穂料:200円
  • 天狗の皿投げのおみくじ/初穂料:500円 (お皿3枚込み)
  • 黄金みくじ/初穂料:200円
  • 秋葉神社の御守り/初穂料:800円

御守りは他に、黄金と水色とピンクがありました。

一番のお気に入りは、やっぱ天狗のおみくじですねw

この天狗のおみくじ、神社にいっぱい並んでましたw

秋葉神社 天狗おみくじ




秋葉神社上社の紹介は以上となります!

来るのは大変だけど、本当に一度は足を運んだほうがいいかも!

それも車じゃなくて、下から歩くと達成感ハンパないw

すっごく空気が澄んでるし、風は気持ち良いし、心がスッキリする神社です。

もうね、晴れた日は景色がガチでさいこー!!

秋葉神社上社の展望

まあ、帰りは帰りで本当に大変だったんだけどね…(´-ω-`;)

でも、帰ってきてからコージさんと電話で話したら、オーラがすごく良くなっていて、良いパワーをたくさん頂けたみたい。

この辺りのことはまた別記事で!

一応、秋葉神社についてはここまでなんですが、その後どれだけ帰り道で苦労したかも書きたいと思うので、もう1記事だけ書く予定です。

どうやら天狗の影響かもしれないらしいのでw

もしよろしければ、そちらもお付き合い頂けると嬉しいです!

ではまたー!

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秋葉山本宮秋葉神社 上社
〒437-0693 静岡県浜松市天竜区天竜区春野町841
TEL:0539-85-0111

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