霊感ゼロでも運気が上がる!ガチ初心者が綴るスピリチュアルな神仏ブログ

毎日つらたん。

ぶらり寺社巡り 神社 茨城県

ぶらり寺社巡り!茨城県日立市【泉神社】に行ってみた!

更新日:

こんにちは!
つらたんです。

完全に梅雨突入しましたね~(;´・ω・)

いやあ、僕、梅雨が大っ嫌いでしてw

まあ、あまり好きな方は少ないんじゃないかと思いますが、主に理由は4つ。

  • 髪に誰も求めていない「ふわっ」と感が出ちゃう
  • 湿気がべたべたして不快感極まりない
  • 洗濯物がスッキリ乾かない
  • 汗が噴き出てどうにもならない

僕ね、普段は気にならないんですけど若干くせっ毛なので、湿気は天敵なんですよw

サイドとか襟足がね、すごい方向に跳ねるのw

そうなると全く言う事きかなくなって、

「俺は自由だ!今の俺は誰にも抑えられねえぜ!」

みたいな髪の自己主張がすごくて、イラッとするんですよねw

まあ、日本に生まれた以上、受け入れるしか道はないんですけどねw

 

さて、髪の話はこれくらいにして、今回は前回ご紹介した「御岩神社」に続き、茨城県の神社をご紹介します!

僕はいつも都内の神社やお寺を参拝しているので余計に感じるのかも知れないんですけど、茨城県の神社やお寺は総じていい感じの場所が多いです。

茨城は「鹿島神宮」が有名ですが、もっとこう人出の少ない神社が個人的にはおすすめ!

豊かな自然の中、静かに落ち着いて参拝が出来ますよ (^ω^)

 

なかでも今回は、茨城県日立市にある
「泉神社」をご紹介したいと思います!

あまり有名ではないですけど、パワースポットとして巷では有名な神社なんですよ。

泉神社とは

創建不明。ご祭神は、天速玉姫命(あまのはやたまひめのみこと)。
宇治49年(紀元前42年)に、崇神天皇の代の創建されたと伝えられている古~い神社。
境内にある湧泉は『常陸国風土記』に「密筑の里の大井」として記述されていて、境内の泉ヶ森は昭和44年に茨城県の史跡に指定されているそうです。
崇神天皇(すじんてんのう)は『古事記』『日本書紀』に書かれている第10代天皇なので、歴史やべえですw

さて、こちらの神社!

日立地方では最も古い神社らしいので、以前記事に書いた御岩神社よりも歴史ある神社ってことになりますね!
関連記事:ぶらり寺社巡り!マジで超オススメ【日立市御岩神社】行ってみた!

その神社の名前からも分かるように「泉」が有名な神社です!




1. 泉神社へのアクセス

JR常磐線 大甕(おおみか)駅より徒歩10分位なので、公共機関でも充分行けます。

が!( ゚д゚ )

個人的には車で行くほうがオススメ!

普通の住宅街にあって少々分かりにくいのと、駐車場があるので車だと楽チンだからですw

2. いざ泉神社へ!

こちらが、泉神社の入口(鳥居)になります。

なんだかここだけ厳かで独特な雰囲気ですよね。

鳥居の奥には旗と木に囲まれた参道が続いていて、なんか鳥居の向こうは別世界という感じ!

周りは何の変哲もない住宅街ですからねw

ギャップがしゅごいwww

3. 戦没者慰霊塔

鳥居をくぐると左手に見えてくるのがこちらの戦没者慰霊塔。

この地域の戦没者を弔った慰霊碑です。

特に僕はこの地で生まれてますので、地域の先人の方々には感謝しかないですね。

聞いたところによると、日立の街も空襲とか受けたそうです。

手を合わせて、亡くなった方々に感謝の気持ちを申し上げてきました。

 

慰霊塔でのお祈りも終わり、旗の並んだ参道を進んでいきます。

この参道、木のトンネルみたいになっていて木漏れ日がすごく気持ちいい!!

手水舎でお清めして、

さらに先に進むと見えてくるのが泉神社の拝殿です!

 

4. 拝殿

こちらが泉神社の拝殿です!

なんか森の道から拝殿を見ると、その場所だけパーッと陽が差し込んでいて、なんだかすごく神々しく感じました。

まるで森の中に佇む神社!

自然が織りなすスポットライトのような、本当にそんな感じ!

参拝する人も少ないし、本当にこういう神社大好きだわwww

もう、癒ししかねえ!(゚∀゚*)

みたいなw

 

5. 泉ヶ森

拝殿から右に下っていくと、森のなかに赤いお社があります。

森に囲まれた泉と小さなお社があり、この泉周辺と神域である森一帯は「泉ヶ森」と呼ばれています。

常陸国風土記「密筑(みつき)の大井」として記録されていて、茨城県指定文化財史跡に指定されているのですが、遠い昔からずっと変わらずこの地にあるって凄いですよね。

きっと当時からこの場所は、地域の方々にとって特別な場所だったんだと思います。

ちなみに「常陸国(ひたちのくに)」とは、かつての茨城県ほぼ全域を指した令制国の名称で、現在でもこの「常陸」という漢字表記はあらゆるところで見ることが出来ます。

茨城県のブランド牛「常陸牛」とか、駅の名前「常陸多賀」とか。

他の地域の方にとっては、すんなり「ひたち」とは読めないかもですねw

なお、中央の赤い祠には「弁財天」が祀られているとのこと。

慰霊塔を見た時にも思いましたけど、ここって神仏習合の神社なんですかね?

 

6. 大井の泉 (湧泉)

さて、ここからがこの神社最大の名所です!

泉ヶ森の中で特別目を引くのがこちらの泉!

見てこの色!!

清水がこんこんと湧き出ていて、めっちゃキレイ!!(゚∀゚*)

これがかつて「大井」と呼ばれていた泉だそうです。

この場所がパワースポットとして有名なんだとか!
※注:お水取りはできません。

ちなみに、奈良時代初期の713年(和銅6年)に編纂された、日本最古の郷土誌「常陸国風土記(ひたちのくにふうどき)」に、この泉のことが以下のように書かれています。

此より東北のかた二里に密筑あり。

村の中に淨泉あり。俗、大井と謂う。

夏は冷ややかにして冬は暖かなり。湧き溢れて河となれり。

夏の暑き時、遠邇の郷里より酒と肴とをもちきて、男女会集いて、

休い遊び飲み楽しめり。

「常陸国風土記」より

あ、なんか楽しそうwww

合コンとか女子会とかやってたんですかねwww

 

これは写真より動画で観てもらったほうが良いと思い、撮ってきました!

本当にキレイな泉なので、是非みなさんにも実物を見てもらいたいなあ (^ω^)♪

ちなみに、神主さんのお話によると泉の前で悩みやお願い事を言うと、湧き出している水の形がその形になるというような事を仰ってました。

試してきませんでしたがw

7. 御神木

社務所の近くにあるのがこちらの御神木。

いや、元御神木?w

神主さんに聞いたところ、昔はかなり立派な巨樹だったそうなのですが、落雷で折れてしまったのだとか。

推定樹齢450年!?

うへえ、これは折れる前に見たかったなあ…(´・ω・`)

で、折れた幹から桜の木が生えてきたそうなんですが、こちらも枯れてしまったのだとか。

なんだろう…この何一つ報われない感じw

という訳で、今は当時の幹だけこのように保存されている訳ですが、その幹の太さから言ってかなり立派だったんだろうなあ…

8. 御朱印

こちらが頂いたご朱印です。

初穂料は300円でした。

この日は丁度、神社の例大祭だったらしく、全ての参拝が終わったときには神主さんが社務所に不在になってたんですよね。

御朱印は参拝前にお願いしたので書いてもらえましたが、参拝後だったら頂けませんでした。

あ、あぶねえ あぶねえ( ºωº ; )

その代わり、参拝後に引こうと思っていたおみくじは引けず仕舞いでしたがw

9. お百度参りキャンペーン??

御朱印をお願いする際、神主さんと色々お話していたんですけど、お百度参りのスタンプラリーをやっているそうです。

特に毎日来ないといけないという訳ではなく、いつでも大丈夫とのこと。

100回スタンプを集めると、神社からはがきが送られてきて、お願い事をご祈祷してくださるそうですよ♪

お近くの方は是非!(^ω^)




というわけで、今回は日立市にある「泉神社」をご紹介しました。

感想を一言で言えば、やっぱ自然と水、そして歴史!

これに尽きます!

僕が参拝した日は偶然にも5月3日の例大祭の当日だったんですけど、神主さんのお話によるとちょうど参道の旗の交換が終わったばかりだったそうです。

旗は1年に一度交換するそうなのですが、毎回旗の色が変わるそうで、前は赤い旗だったと仰っていました。

なんかラッキーw

こちらの神社、そんなに規模が大きいわけではないのですが、緑と水に恵まれた歴史のある神社なので、気になった方は是非参拝してみてくださいね!

御岩神社に行く機会があれば、こちらにも足を運ぶと良いかも!(^ω^)

実はもう1社、泉神社の近くに地元で有名な神社があるので、そちらも別の機会にご紹介したいと思います!

ではまたー!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ



泉神社
〒316-0024 茨城県日立市水木町2-22-1
TEL:0294-52-4225

レクタングル300×250バナー

-ぶらり寺社巡り, 神社, 茨城県
-, , , ,

Copyright© 毎日つらたん。 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.