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廃れてるけど古い神様がいる神社!茨城県日立市【豊川稲荷神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

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こんにちは!
つらたんです。

皆さま!新年明けましておめでとうございます!(^ω^)

こんなへっぽこブログではありますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

そしてそして!

今年2019年は4月に新元号に改元され、新しい時代に変わる節目の年でもありますよね。

ネット上だと「安治」とか「安久」とか年号予想がされているみたいですけど、新しい元号は何になるんでしょうね~♪


※画像はYouTubeの動画をキャプチャしました。

1989年に「昭和」から「平成」に変わった時、当時子供ながらに、

「えー、なんかださっ!」

とか思ったり、違和感やコレじゃない感を感じた記憶がありますけど、振り返ってみると人生のほとんどを平成の時代に生きてきたわけで、いざ終わるとなると寂しいもんですねー(´;ω;`)

ちなみに、平成の元号は史記「五帝本紀」に書かれている「内平らかに外成る」に由来しているそうで、国の内外も天地にも平和が達成されるという意味なんだそうです。

ほう、そんな意味が込められていたんですね!

平成の時代が始まっておよそ30年…

今更ながら知ったわwww

さてさて、新年一発目のブログですが…

今回は茨城県日立市にある「豊川稲荷神社/とよかわいなりじんじゃ」をご紹介したいと思います!

豊川稲荷と聞いて、

「あれ?豊川稲荷ってお寺では?」

と思われるかも知れませんが、こちらは豊川稲荷を勧請した「神社」みたいなんですよねw

てか、正直申し上げますと、こちらの神社。

全然有名でもなんでもなく、むしろ寂れ気味の無人の神社なんです(^ω^;)

では、なぜこちらの神社を記事にしようと思ったのか?

実はこちらの神社には、古ーーーい神様がいらっしゃるからなんですよ。

それでは、こちらに居られる神様についてや、参拝までの経緯を含め、詳しく書いていきたいと思います。

豊川稲荷についての詳細はこちら↓
関連記事:港区元赤坂【豊川稲荷東京別院】行ってみた&ちょっと不思議体験 ぶらり寺社巡り




1. 豊川稲荷神社 参拝の経緯

えーっと、今年の6月頃だったと思うんですけど、

お盆に帰省した時にどこの神社仏閣に行こうかな~σ( 'ω' )

とか思って、茨城県内の神社やお寺をネットでぽちぽち調べていたんですよね。

そんな時、目に入ってきたのが「豊川稲荷神社」の名前でした。

へえー、茨城に豊川稲荷があったんだ!(´°д°`)

とビックリしましてw

以前の記事に書いているように、豊川稲荷の仏様には先祖供養の際にとってもお世話になったので、生まれた県にそういう場所があるなら是非お礼参りがしたいなあ、と思ったのが始まりでした。
関連記事:産土神社鑑定で分かった自分だけのマイ神社【産土神社】に行ってみた!(冒頭部分に先祖供養の経緯がまとめてあります)

それでさっそく「豊川稲荷神社」について調べ始めてみたわけなんですが、これがですね…

笑っちゃうくらいほっとんど情報が見つからなかったんですよ!!w

それくらいほぼ認知されていないローカルな神社ってことですw

ようやく神社の写真が載っているサイトを見つけてはみたものの、これがまた結構な寂れっぷり…(´・ω・`)

寂れた神社って神様がいないとか、違うものが居たりするから行かないほうがいいとか言いますよね。

そこで、コージさんに相談してみたんです。

僕「豊川稲荷にはお世話になったから、お礼参りも兼ねて今度この神社に行こうと思ってるんだけど、無人で寂れた感じなんだよね。ここって行っても大丈夫そう?」

コージさん「ふるーい神様いるから大丈夫だよ、ちゃんと礼を尽くしてください」

僕「古い神様いるのかー!じゃ今度行ってくるよ」

コージさん「こういう神様味方につけると結構いいかもよ」

僕「へえー、どういう神様なん?」

コージさん「古い狐だね、しかも白い狐。結構人来たら喜ぶよ!豊川はお寺だから、不思議な名前の神社だねw」

僕「たwしwかwにwwww」

コージさん「米あげて!米、塩、酒が欲しいらしいです。あと不思議な神様で、参拝は夜がいいらしい。でも気持ち悪いだろうから夕方でも良いと思う。昼間は寝ているそうです。夜神様だからね」

とのこと。

おっしゃ!それなら米、酒、塩を持って、お礼参りに行こうではないか!!(`・ω・´)

あと、写真からあまり掃除が行き届いていない感じがしたので、少し参道の掃き掃除でもしよう!

となったわけですw

ちなみに、豊川稲荷はお寺だけど神社と書かれているので、どちらの参拝方法を取ればいいのか(柏手や祝詞とかですね)コージさんに聞いてみると、なんでも大丈夫って言ってました(^ω^)

2. 8月に満を持して初参拝!

てなわけで、8月に帰省した際、さっそく豊川稲荷神社に行ってみました。

こちらがその時の写真です!( 'ω' )

写真が暗めなのは、陽が傾いた夕方に行ったからなのですが、参道や境内、社殿にはかなり落ち葉が散乱していて、やはりだいぶ寂れている感じ(´・ω・`)

草木も手入れされていないので、鬱蒼とした感じです。

さっそく社殿にお酒、生米、塩、あとお団子をお供えしたのですが、

その直後!

周りの藪から、鬼のような数の蚊がwwwwww

ひぎゃあああああああああああああっ!!Σ(゚д゚ ; )

その時の僕の恰好は、あろうことかハーパンにTシャツ、クロックスという「どうぞ好きなだけ血をお飲みください」と言わんばかりの露出度wwwww

お祈りしている間も耳元でプーンという羽音がするし、足元見るとふくらはぎや腕に何匹もの蚊がひっついてるしwwwww

あばああああああああああああああっ!!

神前で手を使ってパチンとか殺生は出来んし、唯一出来るのは蚊が寄り付かないように足や腕をバタバタさせることくらいw

第三者が見たら、

「なんか半狂乱の危ない人がいる…」

と思われかねないレベルで、手足を「く」の字に曲げてバタバタさせながらお祈りするという、人生で最も愉快な参拝体勢を余儀なくされましたw

そのとき持ってきたペットボトルの水を腕や脚にシャバジャバかけて、なんとか蚊が寄り付かないようにと奮闘しましたが、

まあ、そんなもん意味ないよね・・・w

先ほども書いたように、境内を少し掃除しようと掃除用具なんかも持ってきていたんですが、ぶっちゃけ、

もうそれどころじゃねえわwwww

手足をバタバタしながら急いで参拝を済ませて、一目散に逃げ帰る始末wwwww

ちなみに、結局腕と脚合わせて35か所くらい蚊に刺されてました…(›´ω`‹ )

ふごー!蚊の野郎めぇ…( ゚д゚#)

ちなみにですね、この時の神社の写真をコージさんにLINEで送ったんですが、

「写真が見れない」

とのこと。

あれ?エラーで見れないのかな?と思い、もう一度送ろうかと聞いたところ、

「これは見せない作戦だから大丈夫」

と言われました。

は?作戦ってなんね?(´°д°`)

と思い、そこらへん突っ込んで聞いてみたんですが、

「いいのいいの、そのうち見れるから」

と教えてくれず…

うーん、霊能のある方が仰る事って、凡人には計り知れないわwww

3. 今回満を持して再度リベンジ!

そんなすったもんだがあり、蚊のいない寒い季節(年末年始の帰省時)に改めてリベンジしようと、この年末年始に再度参拝してきましたw

葉が茂っていないし、参拝時間も13時頃だったので、夏の時のような鬱蒼とした感じはないですねー(^ω^)

夏にはなかった旗なんかもあったので、どなたか管理されている方がいらっしゃるのかなあ?

拝殿はこんな感じ。

軒下に掛けられたご由緒書きにはこのように書かれていました。

常州 豊川稲荷神社由緒略記

住古此の地に於ける有志により三河國豊川郷(愛知県豊川市)の豊川稲荷神社の分霊を奉戴して常陸の地に勧請し更に凡そ二五〇年前(享保年間)滑川の地に遷座したもので、祭神は吒枳尼真天倉稲魂神を祀ったものである。

今次(昭和五十六年三月 一九八一年)新改築前の社殿は八十有余年前郷土の有志のもの広く浮財の寄進を元に建築されたものである社殿も長い間の風雪により最近に至り腐朽は急にして屋根瓦は落下し回りも破損しこの儘にしてはすて置けない様な状態となり急遽新改装することになったのである。

この神の御利益は夙に世人の知る所となり明治中期(一九〇〇年)頃から大正昭和の初期(一九三〇年)頃に至り、巫女に髙木はつを迎えて神の憑依託現呪術は大衆の信仰に密着して御利益のある滑川のお稲荷さんとその名を近郷近在に広め参拝者は講中となり年々その数を増すに至った。

後継者 髙木かねもその行を受け続け、初午・正月・七五三等には参詣者で賑わい境内には戸板による○○(隠れていて見えない)も数多くみられ信仰の範囲は南久慈浜・河原子・会瀬・川尻・安良川・大津・平湾と南北五十キロにも及び、又遠く栃木県等からも絵馬を奉納する者等その盛況は今に語りつがれておるがその後継者はなく現在は椎の大木を後に社のみ昔の秘録蔵している。

つまり掻い摘んで言うと、愛知県の豊川稲荷から勧請し、250年前に創建した神社みたいですね。

御祭神は、豊川稲荷の御本尊:吒枳尼天(ダキニテン)と、神道系稲荷神社の御祭神:倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)って書かれていました。

豊川稲荷は本来お寺なんですが、こちらの豊川稲荷の名前は神社となってるし、仏教の稲荷:ダキニ天と、神道の稲荷:ウカノミタマが合祀されているという、ちょっと変わった神社みたいw

つまり、神仏習合した稲荷社って感じかなw

明治~昭和初期にかけて、巫女が霊媒・神託を行い、近隣地域や遠くは栃木県からも篤い信仰を集めていたようですが、現在後継者はなく、廃れてしまった神社のようです。

さて、先ずは新年のご挨拶をし、さっそく境内の掃除を始めました。

そんなに参道は長くないし、そこまで大変じゃないだろうと甘く見ていましたが、やってみるとこれが結構大変!!

もうね、腰は痛くなるし、真冬なのに汗は掻くし、翌日には腰痛?腰の筋肉痛?で腰を伸ばせませんでしたw

幸い1日で腰痛は引きましたけどね(^ω^)

今回掃除したのは参道と社殿前だけですが、余裕で75リットルの袋がいっぱいに!!

いやでも、参道を社殿から入口に向かって掃いていくと、これが不思議なんですけどすごく空気?雰囲気?が清浄になっていく感じがしました。

なんていうか、個人的な感想ですけど、淀みがなくなっていく感じって言うのかな。

そして、境内の日差しが柔らかく、空気も穏やかな感じだったし、そよぐ風も気持ちが良くて、すごく居心地の良い雰囲気を感じました(^ω^)

多分、写真からも伝わるんじゃないかな?(゚∀゚)

ちょっと逆光で見えにくいですけどw

あとね、ちょっと不思議だったのが、境内では結構風が吹いているのを僕自身感じていたんですが、不思議な事に集めた枯れ葉が全く飛び散らなかったんですよね。

あれくらいの風だったら、枯れ葉なんかすぐにまた散らばっちゃうと思うんだけど、全く散らばらないんで終始サクサク集められましたw

結局、社殿前と参道の掃除だけで約1時間半かかりましたが、だいぶ綺麗になりましたよー( ´ω` )ノ

境内の掃除が終わったところで、お酒と生米、粗塩、油揚げをお供えさせて頂いて、改めて先祖供養の際の御礼を申し上げ、へっぽこ祝詞を奏上させて頂きました。

いやあ、しかし…

蚊がいないって素晴らしい!!(*´ω`)

ホントあいつら、前回めっちゃ人の血持って行きやがりましたからねw

その後、僕が痒み地獄に突き落とされたのはお察しですw

今回は蚊がいないお陰でゆっくり掃除や参拝することが出来ました(^ω^)

まあ、こちらの神様、昼間は寝ているらしいので、僕が掃除中はずっと爆睡されていたかも知れませんがw




というわけで、今回は茨城県日立市「豊川稲荷神社」をご紹介しました!

6月頃にネットで見つけて、夏は蚊の襲来で参拝どころではなかったので、苦節6ヶ月でようやくしっかり参拝&掃除が出来た感じですねw

冒頭にも書きましたが、こちらの神社には古い白い狐の神様がいらっしゃるそうで、人が来ると喜んでくださるんだそうです。

神様は夜がいいらしいけど、それはさすがに…ねえ?(^ω^;)

コージさんはその後送った写真が見れたそうで、

「やばいねー、古い神様いるのにこんなんなっちゃって(寂れちゃって)…」

って言ってたので、本当はこういう寂れた神社に居るべきではない、古ーーーい神様がいらっしゃるんじゃないかなあと思います。

もし宜しければ、お近くの方など足を運んで頂けると、きっと神様も喜ばれるでしょうし、僕的にも嬉しいなあと思います(^ω^)

あ、蚊の出る季節には絶対行かないほうがいいですよw

やつらの大群に襲われますので、そこらへんは本当にお気を付けくださいw

それでは、2019年も皆さんにとって、良い年でありますように!(^人^)

ではまたー!

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豊川稲荷神社
〒317-0051 茨城県日立市滑川本町1丁目4-10

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