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戦争を今に伝える桜の名所!千代田区【靖国神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

投稿日:2019年4月17日 更新日:


※桜の美しさが靖国の御霊達をも癒すでしょう的な、なんかそんな意味w

こんにちは!
つらたんです。

さて、今回は東京都千代田区にある「靖国神社/やすくにじんじゃ」をご紹介したいと思います!

まあ、度々ニュースで取り上げられてますし、日本人なら知らない人はいないんじゃねえかってくらい有名な神社なので、説明不要かも知れないですが(^ω^;)

こちらの神社は特定の神様ではなく、過去の戦争で亡くなられた方々を祀っている神社になります。

実は僕、靖国神社を参拝するのは初めてではなく、今回で三回目なんですよね。

で、今回改めて参拝した目的としてはふたつ!!

① 新元号「令和」が発表されたので、国に命を捧げた方々にご挨拶!

② 靖国神社は桜の名所なので、お花見したい♪

という感じ(^ω^)

因みに神社なので言うまでもないですが、花見と言っても酒盛りじゃないですよ?w

神社の桜を愛でて、楽しむだけですw

東京って桜スポットはそこそこありますが、桜がたくさん見られる神社仏閣ってあまりないんですよね(^ω^;)

桜が1~2本っていうのはあるんですがw

こういう場所が少ないってのも、関東大震災や東京大空襲の影響なのかなあ?

えー、それでは、靖国神社参拝記!

行ってみよ!!( ´ω` )ノ

あ、今回の記事もクッソ長いっすw




1. 靖国神社とは?

では先ず、

靖国神社ってどんな神社?

ってところから。

冒頭でも書きましたが、靖国神社は国家の為に命を捧げ、亡くなられた方々を祀る神社です。

つまり、日本という国の為に行動し、それによって命を落とした方々を敬う場所ということですね。

靖国とは「安国/平安な国を願う」を語源としているそうで、創建は明治2年(1869年)、明治天皇によって「東京招魂社/とうきょうしょうこんしゃ」が建てられたのが始まりとのこと。

そして現在は、246万6584柱の方々がお祀りされています。

それでですね?( ‘ω’ )

一応誤解されやすい部分かなと思うので書いておくと、靖国神社は、

第二次世界大戦の軍人を祀っている神社

と考えられがちですが、

全くそんなことはないです!(`・ω・´)+

江戸末期に起きた戊辰戦争(1868年/江戸幕府と新政府軍による内戦)以降の御霊も祀ってますし、創建も明治なので第二次世界大戦よりもずーっと前からある神社なんです。

また、祀られている方も軍人だけではなく、民間人、女性、子供もいますし、台湾・朝鮮出身者も祀られています。

僕の個人的な考えとして靖国は、日本人が持つ概念

「死んだらみんな仏様」

が根本なんじゃないかなと思ってます。

そして、それが日本の為に命を落とされた方であれば、例え一般人であろうが軍人であろうが、きちんとお祀りして礼を尽くすというのが、この神社の目的なんじゃないかなと。

てか、僕はそもそも若い時、戦没者に対する感謝の気持ちとか全く持っていなかったんですよ。

うーん、こう書くと語弊があるなあ…(^ω^;)

つまりですね?

現在の教育がどうなのかは分かりませんが、少なくとも僕の世代はGHQによる自虐史を教えらえて育ったので、

日本は戦争で悪いことをした!(`・ω・´)

天皇の独裁政治!(`・ω・´)

って言う「戦争時代の日本=悪魔」というか、当時の日本に対して今の北朝鮮みたいなイメージを子供の時に持っていたんですね。

だから僕は、自分の国に誇りを持てない子供でした。

社会の授業ではガチでそう教わりましたし、恐らくそういう方、結構いらっしゃるんじゃないかな?

今はインターネットの普及によって自分で色々調べられるので、そういうのは払拭することが出来たし、多くの犠牲の上に今の平和な日本がある事に感謝の気持ちを持っています(^ω^)

てか、自分の生まれた国に誇りを持てないって、子供がかわいそうだと思いません?

戦争についてきちんと教えるのはもちろん大切だし絶対必要、でも罪のない子供に背徳感まで背負わせる教育はいかがなものかと思っちゃいます。

そこは、日本人で良かったって素直に思ってもらいたいなあ、って…(^ω^;)

結局、現代日本人の投票率の低さや国政への興味のなさって、こういう教育を続けてきた結果なんじゃないかなあ?って思うんですよね( ‘ω’ )

2. 靖国神社にまつわる問題


※開廷中の東京裁判

度々メディアやニュースで取り上げられている靖国神社ですが、神社にまつわる問題についてちょこっとだけ書きますね。

ニュースで取り上げられる問題として、

「首相の靖国参拝と近隣諸国の反発」

これが一番多いんじゃないですかね(^ω^;)

首相が靖国神社を参拝すると、某近隣諸国が騒ぎ出し、そのことがよくメディアで取り上げられます。

では、なぜ首相が靖国神社を参拝すると、近隣諸国が騒ぎ出すのか?

諸説あるとは思いますが、つまり…

  • 日本が敗戦後、連合国(戦勝国)によって東京裁判が開かれ、当時日本の指導者だった28名が「戦争犯罪人(戦犯)」として裁かれた。
    つまり、連合国はこの28人を犯罪者とした。
  • 靖国神社はその戦犯を「英霊」として祀っている。
  • 某近隣諸国では「日本は自分の国を侵略してきた悪である」と歴史認識されている。
  • 戦犯を祀る神社を、国のトップが公式に参拝するとはなにごとか!
  • その行為は戦争美化だ!侵略肯定だ!

てな感じでしょうか?( ‘ω’ )

いやまあ、もっと複雑な背景があるし、諸説あるんでしょうけど。

僕としては、国のトップが「国を守ろうとして戦って亡くなった人」に感謝し、平和を誓うことが何が悪いんだろう?

って感じなんですけどね(^ω^;)

逆に、

国に命を捧げた先人に対して、何もしないほうが国のトップとして問題なのでは?

っていうw

また、近隣諸国の方々がよく「A級戦犯が祀られている」ことを問題視していますが、東京裁判での「戦犯」の定義は、

  • A級戦犯:平和に対する罪
    不法に戦争を起こす行為や国際条約に違反した罪
  • B級戦犯:通例の戦争犯罪
    一般人の殺害、虐待、奴隷運動、財産の略奪、都市町村の破壊などの罪
  • C級戦犯:人道に対する罪
    一般人の奴隷化、その他非人道的行為、もしくは宗教差別による迫害行為

の3つがあり、これはそもそも「犯した罪の重さ」によって分けられているのではなくて「種類・区分」を表しているだけなんですね。

つまり、A級だから罪が重い、B級だから罪が軽いではないということ。

だから、近隣諸国がなぜA級戦犯の合祀には抗議して、B級・C級には言及しないのかよう分からんのですw

A級が一番重い罪というなら、A級に偏る理由がまだ分かるんですけどね(・ω・)

まあ、さらに掘り下げればこの「〇級戦犯」という表現自体も、連合国が日本を有罪にするために急遽こしらえた当時の国際法には存在しない罪で、東京裁判自体が不当な出来レースだったそうなので、そこからしてどうなんだ?って感じですけど。

だってそんなこと言ったら、当時もともと国際法で禁止されていた一般人の殺害(原爆投下、空襲)をやらかしたアメリカだって裁かれるべきですもんね(^ω^;)

一方的で理不尽にも思えますが、これが「戦争に負ける」ってことなんでしょうねぇ…(´・ω・`)

3. なぜ神社なん?

さて、ここでひとつ疑問が(´・ω・`)

日本人の感覚だと「亡くなった方=お寺」、つまり仏式ですよね?

なのに、

なんで死者を祀るのに、靖国は神社という形を取っているのか?

って思いませんか?

僕が思うに、明治初期に「神仏分離政策」ってのがありましたよね。

神仏分離ってのは、明治政府が神道を国教化するために打ち出した国策なのですが、つまり「神と仏を一緒にすんな」ってやつです。

この政策がきっかけとなって、全国では「廃仏毀釈運動」がおこり、各地で寺院や仏具の破壊が行なわれたそうです。

なんと罰当たりなっ…!!( ºωº ; )

つまり、当時は世の中の機運が「神道推し」だったわけですね。

靖国神社の始まりは明治2年なので、時代も一致しますし、そういう流れで神社に祀られることになったのではないかと思います。

あ、これはあくまで個人的な推測ですがw

4. 靖国神社へのアクセス

靖国神社へのアクセスですが、東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」出口1から出て徒歩5分ほどなんですが…

今回僕は、都営新宿線「市ヶ谷駅」から向かいました。(A4出口から徒歩10分)

まあ、なぜこっちの駅を選んだかと言うと、理由としてはコレです(^ω^)

ビュレホ~♪(*´ω`)

市ヶ谷駅周辺は桜がきれいなんですよね~♪

この川みたいなものは、かつて江戸城の外側の堀りだったものです。

で、市ヶ谷駅から靖国神社までは靖国通りをテクテクと歩いていくのですが、この靖国通り沿いも桜がたくさん植えられているので、終始桜を楽しむことが出来てオススメですよ♪

5. 第一鳥居

市ヶ谷駅から歩いて約10分、靖国神社の「第一鳥居」に到着しました!

ちょ…超でけえ…( ºωº ; )

いつも来る度に思いますが、この鳥居がめっちゃでかいの!!

で、参道もめっちゃ広々してて、なんか全体的にスッキリしている印象です。

この鳥居は昭和49年(1974年)に再建されたもので、高さは25mもあるんだとか!

この日は左側が工事していたのでちょっと残念でしたが、まあしゃーないね(^ω^;)

さっそく鳥居をくぐってすぐ右側を見るとちょっとした広場?公園?遊歩道?っぽくなっていて、すでにたくさんの桜が!!

さすが桜の名所っ!!( ºωº ; )

もうここだけでも花見できるレベルwww

こちらにはいくつか碑が置かれており、その中に「田中支隊忠魂碑」というひと際目立つ石碑がありました。

田中支隊とは、大正7年(1918年)の第一次世界大戦当時、シベリア出兵の際に編成された歩兵部隊のこと。

約20倍の敵軍と戦闘になり激戦の末、負傷した5名を除き全員戦死されたそうです。

そして昭和9年、生き残った方々が田中支隊の兵士を称え、慰霊の為に建立したものなんだとか。

異国の地で絶望的な状況に置かれた兵士の方々の心境は、現代人からすると想像も出来ないくらい過酷で厳しいものだったでしょうね(´;ω;`)

6. 大村益次郎像

第一鳥居からすぐ正面に見えてくるのが、こちらの「大村益次郎」の像になります。

初めてその名前を聞く方もいらっしゃると思うので、ざっくり説明すると…

  • 軍事の天才と言われ、戊辰戦争で大活躍!
  • 日本の軍制を近代化するため、各藩の軍を統括して日本陸軍の礎を作る
  • 靖国神社(当時は東京招魂社)の建設に奔走
  • 兵制改革の反感を買い、‎明治2年(1869年)元長州藩士により暗殺される(45歳没)

という、日本軍と靖国神社に関係の深い方だそうです。

確かにこの経歴なら、靖国に銅像があっても不思議ではないですねー( ‘ω’ )

こちらの銅像は明治26年(1893年)に造られた、日本初の西洋式銅像なんだそうですよ。

大村益次郎の像から、更に参道を進んでいくと、こちらの「第二鳥居」が見えてきます。

この第二鳥居は、明治20年(1887年)に建てられ、青銅製の鳥居としては日本一の大きさなんだとか。

そして第二鳥居の先にあるのが、こちらの「神門」です!

7. 神門

写真だと分かりにくいかも知れませんが、

この神門もめっちゃでけえ!!(´°д°`)

かなり状態がきれいな神門なので、結構最近建てられた神門かと思いきや、昭和9年(1934年)に建てられたものだそうです。

さて、さっそく手水で清め…

てか手水舎もでけえ!!(´°д°`)

この手水舎は「大手水舎」と言い、昭和15年(1940年)に奉納されたものだそうです。

さあ、いよいよ神門をくぐって社殿へ向かう訳なのですが…

扉を開けるとそこは…

桜色の世界でした…*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*: ゚
(扉はずっと開いてましたがw)

やっべえ!!

めっちゃキレイ!!(*´Д`)

これは桜の名所になるわけですわー(*´ω`)

初めてこの季節に靖国神社に来ましたが、ここまでとは思ってなかったぜw

桜って日本人にとって特別だし、異国の地で桜を見れずに亡くなった方々のために、たくさん植えられてるのかなあ?(^ω^)

ああ~、来て良かった~♪

参道のすぐ右手では、所狭しと「これでもか!」ってくらい桜が乱れ咲いてましたw

せっかくなので、撮影してきた桜の写真をいくつか載せていきますね!

因みに、神門をくぐってすぐ右手にはこちらの「大燈籠」があります。

こちらは1935年(昭和10年)に奉納された日本一の大きさを誇る燈籠だそうで、日清戦争から満州事変までの軍の戦闘場面が描かれていることから、終戦後GHQによって撤去させられそうになった経緯があるそうですよ(^ω^;)

8. 中門鳥居・拝殿

こちらは神門の先にある「中門鳥居」「拝殿」になります!

すごく立派な拝殿ですよね!(゚∀゚)

この中門鳥居は平成18年(2006年)に建て替えられたものだそうで、「中門」という名称は、かつてここに門扉があったことに由来しているとのこと。

また、拝殿は明治34年(1901年)に建てられたものだそうです。

僕的に、靖国に関しては神社と言っても願掛けをするのではなく、

「悲惨な戦争を忘れず、今ある平和に感謝を捧げる場所」

と考えているので、こちらではいつも感謝を申し上げています。

で、ここで注意事項がひとつ!

靖国神社では、この「中門鳥居」から先に入って、社殿を正面から撮影するのはNGですのでご注意を!

中門鳥居の外からであれば大丈夫だそうです。

また、警備の方に聞いたところ、横からであれば拝殿近くからでも写真OKとの事でした。

拝殿でご挨拶を済ませた後は、続いて境内を見て回ります。

9. 能楽堂

こちらは明治14年(1881年)、岩倉具視らによって東京の芝公園に建てられた「能楽堂」で、明治36年(1903年)こちらに奉納、移築されたものだそうです。

10. 桜の標本木

そして、能楽堂の右隣にあるのが、こちらの「桜の標本木」です。

この桜の木は、東京で桜の開花宣言を行う基準になっている木で、この木に一輪でも花が咲けば「開花宣言」が出されるんだそうですよ(^ω^)

11. 神池庭園

こちらは神社の裏手にある「神池庭園」になります。

この庭園は明治の初めに造られたもので、平成11年(1999年)に整備・復元工事が行われたそうです。

ベンチも置かれているので、休憩するのに最適な場所です!(^ω^)

庭園は回遊式(庭の中を歩いて景色を楽しめる形)になっていて、庭園の中には「靖泉亭」という茶室や、小さな滝なんかもありました。

うーん…景観は素晴らしいんだけど、後ろのビルがちょっと残念…(´-ω-`; )

また、神池庭園の近くにはこちらの「守護憲兵の碑」がありました。

説明書きによると「昭和20年3月10日の東京大空襲の戦火が靖國の神域を襲うが、神殿を挺身護持したのも憲兵であった」と書かれていました。

つまり、憲兵がこの神社を身を挺して守ったってことですよね?( ‘ω’ )

ほら、ドラマや映画だと、みんな憲兵から逃げてるじゃないですかw

なので、憲兵って融通利かなくて、なんか妙に威張ってて、主に人を取り締まるっていうイメージがあったんですよね。

見つかるとやべえ!(゚д゚ ; )

みたいなw

でも、憲兵の皆さんはこういうお仕事もされてたんですねー( ‘ω’ )

12. 靖国神社の御朱印

こちらが、靖国神社で頂いた「御朱印」です。

実は今年2019年で、靖国神社は創立150年の節目の年だそうです。

昨年に御朱印を頂いた時は、右下の青いスタンプはなかったので、もしかすると今年しかこのスタンプは押してもらえないのかも?

初穂料は300円でした。




13. 遊就館

さて、続いては靖国神社もうひとつの見どころ!

「遊就館」に向かいます!

1) 遊就館とは?

遊就館とは、幕末から第二次世界大戦にかけての時代、戦没者の遺品や軍事関係の資料・兵器などを展示している博物館になります。

明治15年(1882年)に開館した、日本最古にして最初の軍事博物館だそうです(^ω^)

館名の由来は、中国古典「荀子」の「君子は居るに必ず郷を擇び、遊ぶに必ず士に就く」から「遊」と「就」を採用したとのこと。

収蔵品は約10万点にも上り、戦争にまつわる品々や血染めの日章旗、遺影なども展示されています。

開館時間9時~16時30分
※みたままつり期間中(7月13日~16日)は、9時~21時
拝観料大人1000円
大学生・高校生500円
小学生・中学生300円
障害者手帳保持者無料
撮影可能エリア1階玄関ホール・大展示室のみ
売店靖国神社に関する書籍、日章旗や軍旗、自衛隊グッズを販売

遊就館には撮影OKな場所と、撮影NGな場所があり、屋外、1階ホール、大展示室のみ撮影することが出来ます。

なので、撮影OKだったものを一部ですが、いくつかご紹介したいと思います!

てか、遊就館の展示物においては、なかなか普段見られるものではないですし、白黒写真で見るのとは全然違うのでとても貴重な体験になると思いますよ(^ω^)

2) 屋外の展示物

ではまず、遊就館の屋外に展示されているものから見ていきましょうか~(^ω^)

特攻勇士の像

こちらは言わずもがな、特攻隊として敵艦に身を投じ、命を落とした方々の慰霊のために制作されたブロンズ像です。

護国海防艦の碑

こちらは「護国海防艦の碑」になります。

海防艦とは戦闘艦艇の一種で、主に沿岸や領海警備、船の護衛などを行う艦のことで、戦時中はその多くが沈められてしまったんだとか。

この碑の下は一面地図になっているんですが、赤い印が付いている部分が沈没した場所を示しているんだそうです。

パール判事 顕彰碑

こちらは2005年(平成17年)に建てられた、インドの法学者:ラダ・ビノード・パールの顕彰碑になります。

ところで皆さん、パール判事ってご存知ですか?

知らない方にとっては、

インドの法学者の碑がなぜここに?

ってなりますよね?( ‘ω’ )

実はこのパール判事という方、東京裁判の判事(裁判官)を務めた方で、唯一日本側の完全無罪を主張してくれた方なんです。

戦勝国から選出された11名の判事のうち、国際法の専門家はこの方のみだったそうで、残り10名の判事は日本に有罪判決を下したのに対し、この方だけは違っていたんですね。

パール判事の主張をザックリ言うと、

裁判自体が戦勝国による一方的な茶番である

日本は侵略国家ではなかった

証拠収集の妥当性が不公正である、などなど。

といった内容だったそうです。

こういう方が一人でも居てくれたってのは、日本人として本当にありがたいですよね( ´ω` )

あまり日本人に知られていないというのが残念ですが…

また、パール判事の有名なエピソードとして、原爆慰霊碑の碑文「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」を見て、

日本人が原爆を落としたわけではないのに、なぜ日本人が謝るん?(´・ω・`)

と、疑問を呈したそうです。

た、確かにっ!!( ºωº ; )

母の像

こちらは昭和49年(1974年)に建てられた像で、戦争で父親が亡くなった後、母親が育ててくれたことに感謝を表す像だそうです。

鳩魂塔/戦没馬慰霊像/軍犬慰霊像

こちらは、戦争によって失われた動物を慰霊するための像ですね。

軍馬、軍犬のほか、鳩の慰霊像もありました。

昔は情報伝達手段として伝書鳩が使われていたので、軍事的にももちろん採用されてたんでしょうね( ‘ω’ )

陸用加農砲

こちらは「加農砲/かのんほう」、つまり大砲の事ですね(・ω・)

↓こちらは安政元年(1854年)に鋳造され、異国船の襲来に備えて品川台場の砲台に設置されていたもの。

↓こちらは嘉永2年(1849年)、薩摩藩で鋳造されたものだそうです。

てか、カノン砲って漢字にすると「加農砲」って書くんですねー!( ‘ω’ )

知らんかったわーw

なんかジュクジュクして治りが悪そうな名前w

3) 玄関ホールの展示物

さて、続いて遊就館1階に展示されているものを見ていきます!

零式艦上戦闘機 五二型

先ず最初に目に飛び込んでくるのがコレ!!

そう!有名な「零戦/ゼロセン」ですね!

零戦は三菱重工業が開発し、第二次世界大戦で使用された日本海軍の艦上戦闘機になります。

なんと当時、1万機以上も生産されたんだそうです!(´°д°`)

蒸気機関車C5631

続いてはこちらの「蒸気機関車 C5631」です!

この機関車は昭和11年(1936年)に日本車輌で製造され、石川県を走行していたものだそうです。

八九式十五糎加農砲・九六式十五糎榴弾砲

また、屋外だけでなく玄関ホールにも「加農砲」がありました。

おお!屋外にもあった加農砲よりでかい!!(´°д°`)

なんか僕、大砲って黒鉛色のイメージだったんですけど、こういう色のもあるんですねー!

この大きな加農砲は1920年代から30年代初期にかけて採用されていたものとのこと。

てか、これを移動させたり運搬したりすんの…

めっちゃ大変そう…(^ω^;)

えーっと読みは「はちきゅうしきじゅうごせんちかのんほう」だそうで…

長いわ!!w

そして、奥にある小さめのが1930年代中期に採用されていた「きゅうろくしきじゅうごせんちりゅうだんほう」とのこと。

だから長いわ!!w

九九式二十粍機銃

こちらは「きゅうきゅうしきにじゅうみりきじゅう」という日本海軍で採用された銃で、零戦に搭載されていた航空機銃だそうです。

てか、軍事については全然詳しくないけどさ、せめて銃くらいはもうちょっと覚えやすい名前でも良かったのでは?w

零式艦上戦闘機六二型 座席

そしてこちらは、零戦に使われていたパイロットの座席とのこと。

んー、なんだか冷たそうというか、お尻が痛くなりそうな感じですよね(^ω^;)

これ、搭乗されていた方々は座ってるのかなり大変だったんじゃ…?(´・ω・`)

当時クッションとか取り付けられてたのかな?

さてさて!

ここからは拝観料を払って、館内を見て回ります。

パネルの展示や遺影、遺物などを見ながら歩くんですが、ここはやっぱ場所が場所だけに何とも言えない気持ちになります(^ω^;)

で、ちょっとナーバスになりつつ、展示物を見ながら回っていたところ、ちょっと不思議なことがありました。

あ、別に心霊現象とかそういうのではないのでご安心をw

遊就館には祀られている方々の遺影が壁一面に貼られているフロアがあって、かなりの面積、ズラーっと遺影が並んでるんです。

で、どこに誰の遺影があるのか探せるように、遺影の名前一覧表(あいうえお順)がファイリングして置かれているんですよ。

でね?

何の気なしにパッとファイリングのページを見開いたらね?

自分と同じ名前の故人名が書かれてたんですよ!!( ºωº ; )

苗字は違ってたんですけど、これにはホントびっくりした!!

いや、なんで下の名前ごときで、と思うでしょ?

と言うのも、オーソドックスな名前なら珍しくもないんでしょうけど、僕の下の名前、結構珍しいんですよw

これまでの人生で、同じ漢字・読みともに同じだった人には一度たりとも会ったことがないんですw

芸能人でも同じ名前の方はいないですし。

なのに、一発で同じ漢字で同じ名前…

確率どんだけだよっ!?

こんなことってある!?www

ってなるよねw

取りあえず、その方の遺影を探して、僭越ながら手を合わさせて頂きました。

いやはや、この時はホントビックリしたあ~(^ω^;)

ファッ!?( ゚д゚)

って変な声出ましたもんw

てか、敢えてそのページを見せられた感もちょっとするんだよね(^ω^;)

実際のところは分かんないですがw

さて、展示も終盤に差し掛かり、最後「大展示室」に行き着きます。

4) 大展示室の展示物

こちらが「大展示室」になります!

それでは展示物を見ていきましょうか~(^ω^)

九六式中戦車 チハ

まずドーン!と存在感を放っているのが、こちらの中戦車「九六式中戦車 チハ」です。

この戦車は昭和13~19年(1938~1944年)にかけて、総計2,123輌が生産され、主力戦車として採用されていたとのこと。

ところで、

なんで「チハ」なん?( ‘ω’ )

って思いません?w

チハの由来は「中戦車」の「チ」と、中戦車で3番目に開発された事から「イロハニホヘト」の「ハ」で「チハ」なんだとか。

理由が分かると、なるほどーってなりますよねーw

てことは、二番目に開発された中戦車は「チロ」?

めっちゃ犬っぽいwww

沖縄や南国諸島で収集された遺品の数々

続いて、僕的に一番目を引いたのがこちらの品々。

こちらは南方諸国や沖縄で収集された遺品の数々で、丸めがねや弾痕の残ったヘルメット、万年筆、飯ごう、水筒などが展示されていました。

あーなんか、戦車とか戦闘機とかはあまり身近じゃないけど、個人の私物となるとなかなか来るものがありますね…

持ち主に思いを馳せずにはいられませんでした(´;ω;`)ブワッ

四年式十五糎榴弾砲の砲弾と薬筒/九二式重機関銃/九六式二十五粍機銃

  • 左奥
    四年式十五糎榴弾砲/よねんしきじゅうごせんちりゅうだんほう(砲弾・薬筒のみ)
    大正4年に正式採用
  • 右奥
    九二式重機関銃/きゅうにしきじゅうきかんじゅう
    1930年代に採用
  • 手前
    九六式二十五粍機銃/きゅうろくしきにじゅうごみりこうかくきじゅう
    第二次正解対戦で使用された対空気銃


日中戦争で使用された九二式重機関銃(1941年)

艦上爆撃機「彗星」/ロケット式推進機「桜花」

こちらは海軍の艦上爆撃機「彗星」と、ロケット特攻機「桜花一一型(模型)」になります。

「彗星」は日本海軍の主力機で、サイズは零戦とほぼ同じ。

愛知航空機が開発し、昭和17年に正式採用された爆撃機で、特攻機としても投入された機体です。

また、上に吊るされている白いのが「桜花一一型/おうか いちいちがた」です。

名前こそキレイですが、人間が乗り込んで敵軍に突っ込むための「特攻兵器」になります。

つまり「死ぬこと」を前提として作られた兵器なんですね…(´・ω・`)

なのでこの桜花、連合国側からは「馬鹿」にちなんだ「BAKA BOMB/馬鹿爆弾」というコードネームで呼ばれていたんだとか。

まあ、敵に突っ込んで死ぬための兵器なんて、外国から見れば理解に苦しむし狂気を感じるよね(^ω^;)

桜花による特攻では、55名の方が戦死されたそうです。




という訳で以上、今回は「靖国神社」についてご紹介しました!

前半と後半のギャップがすんごいことになっちゃいましたねw

桜ビュレホ~♪(*´ω`)

からの、

これが戦争…(´・ω・`)

みたいなw

でもね、戦争の遺物とかを見るとちょっと心にズシンと来ますが、先人が生きた時代や戦争について知ることは大事ですからね。

そして、靖国神社に行くと、

日本人なら一度は参拝すべきだなあ…(´・ω・`)

と、いつも思います。

多くの人の未来が戦争によって失われたこと。

今の平和が当たり前ではなく、過去の犠牲の上に成り立っているってこと。

そして、決して遠い昔の話ではなく、たった70年前(祖父・祖母の時代)の出来事であること。

改めて色々考えさせられますね。

教科書だけでは絶対に知り得ない歴史と、今ある平和の大切さを、自分の目で見て肌で感じられる場所だと思います。

新しくやって来る令和の時代も、どうか平和な時代でありますように!(-人-)

まだ靖国神社や遊就館に行かれたことがない方は、是非一度足を運んでみて頂きたいなと思います(^ω^)

ではまたー!

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靖国神社
〒102-8246 東京都千代田区九段北3丁目1-1
TEL:03-3261-8326

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執筆者:


  1. アバター あや より:

    つらたんさん、こんばんは。
    こちらの記事、読ませて頂いてすごい勉強になりました。
    結構誤解していたことや、知らなかったことがあって、自分が恥ずかしくなると共に、昔(といってもそんな昔でもないんですよねぇ。。)の出来事・関わった方々に思いを馳せる良い機会になりました。

    つらたんさん珍しいお名前なんですね。(実は私もです。)
    なのに同じ名前の方を見つけちゃうなんて・・ご縁って面白いですね(しみじみ)

    そして写真も相変わらずお上手で見ていて癒されました(*^v^*)
    桜の儚さに切なさと美しさを感じます。
    日本の四季って本当、世界に誇れるモノのひとつですよねぇ。

    • tsuratan tsuratan より:

      あやさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよ~、なかなか見かけない漢字の組み合わせと読みなので、ネットで調べても同姓同名はほんのわずかって位には珍しい名前ですw
      漢字自体は全然常用漢字なんですけどね(^ω^;)
      はい!桜がちょうど見ごろできれいでしたよ~♪
      桜ってすぐに散ってしまう儚さと、だからこそ美しいってのはありますよね。
      まあ、儚い分、土日に雨とか降られちゃうと、その年の桜を楽しみそびれるという弊害もありますがw

  2. アバター ゆうり より:

    つらたんさん
    お久しぶりです。実は今月30日に東京へ行くので、靖国神社へ行こうとしてるところでした。何というか、有難い投稿に感謝でございます。こちらを見ながら、参拝に行ってきます(´∀`*)

    • tsuratan tsuratan より:

      ゆうりさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      おお、30日に靖国へ?
      それはめっちゃタイムリーでしたねwww
      このタイミングで記事を上げて良かったです(^ω^)
      東京観光、楽しんでくださいね!

  3. アバター ピックル より:

    おぉ!!遂に靖国神社を取り上げてくださるとは!
    感謝感激です!!

    毎月参拝している神社でもあるので思い入れもひとしお。しかも、こんなに詳しく取り上げていただけるとは。食い入るように見てしまいました。

    散々参拝している靖国神社。実は桜が咲いている時の境内を見たことがなかったんですよね。

    なので今年は桜が咲いた時に朝一の無人の境内にお邪魔して動画撮影してみました。

    その時の様子がこちら(YouTube)↓
    https://m.youtube.com/watch?v=48aATY2MmCw

    靖国神社というだけて神秘的なのに、そこに桜が加わったらもう・・・涙が出そうになるぐらい感動。

    つらたんさんの写真も相当朝早く撮られているみたいですが、ほぼ朝一で参拝されました?

    • tsuratan tsuratan より:

      ピックルさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      えー、毎月行ってるんですか!?
      それはすごいwww

      動画、きれいに撮れますねー(^ω^)
      誰も映っていませんがどんだけ早く行ったんですか?w
      僕は確か朝8時位に行きましたねー
      もっと早く行きたかったんですけど、寝坊しますたw

      • アバター ピックル より:

        明治神宮と靖国神社は毎月ですね。東京でこの二つの神社は格別の神気が漂っているので。
        ちなみに、靖国神社は一年を通じて神門の開門時間が6時なのでそれより前に参拝することはできないんですよね。
        裏を返せば、6時前に神門に立っていれば余裕で朝一参拝ができるということです(ぉ

        動画はまさに開門と同時にさっと境内に入って撮った時の映像で、こんなのを撮影するのは今年は僕ぐらいだったんじゃないかな?と思います(笑)

  4. アバター あき より:

    ありゃ靖国初めてでした?って思ったら三回目でしたね。
    ネットで見かける仔犬と写った特攻隊の男の子達の写真を
    館内の戦没者の写真館の膨大な写真の中からみつけた時は胸が苦しくなったなあ。
    沖縄で亡くなったって書いてあったかな。
    最近私は上野美術館で帝釈天さん達に会いました。
    帝釈天のみ写真okだったんで撮りまくりました笑

    • tsuratan tsuratan より:

      あきさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      はい!三回目でございますw
      あー、僕もその写真、遊就館で見ました。
      まだ高校生くらいの少年兵みたいですね、あどけない表情が印象的です(´・ω・`)
      確か今、上野美術館で国宝展やってましたっけ?
      えー、今度行ってみよっかなー(^ω^)

      • アバター あき より:

        はい、上野美術館で沢山の仏像さんに会いました!
        帝釈天さんに会ったあとに近いからと初めての摩利支天さんにも会いに行きましたが
        あとから帝釈天と阿修羅の闘いで摩利支天が帝釈天さんに加勢してたと知り
        繋がってるー!って思いました。
        そして大祭の日に、たまたま仕事休みなんで再び上野摩利支天さんに会いに行く事になりそうです。ドキドキ

  5. アバター 椿 より:

    つらたんさんこんにちは!

    靖国神社の名前はテレビとかでよく聞きますが、そんな由来や事情があったんですね…
    裁判?の時にただ一人日本を庇ってくれた人がいたのは知ってました。

    改めて、先人達と平和に感謝ですね…( ̄人 ̄)

    • tsuratan tsuratan より:

      椿さん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよー、神社の名前は有名でも、意外と知られていないんじゃないかと思って書かせて頂きました。
      ホント、今の平和に感謝です!(^ω^)

  6. アバター ぶる より:

    つらたんさーん
    こんばんは

    やっと紹介記事書けますた!
    https://ameblo.jp/kuzuryu8888/entry-12455669016.html

    メッチャ恥ずかしいんですが
    時間のある時にでも
    遊びに来て下さい。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚

    記事にも書いたけど
    今日から「さん」付けじゃなく
    「つらたん」と呼ばせて頂きます!
    ( ・`ω・´)キリッ

    ご縁に感謝です!

    靖国神社の事、誤解してました。
    戦没者を供養するだけの所だと思ってる人沢山いると思います。

    今後の参拝リストに加えます。
    ありがとうございました(´▽`)

    • tsuratan tsuratan より:

      ぶるさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      おおおー!
      詳しくご紹介してくださってありがとうございます(^ω^)
      なんかすみません~
      恐縮しながら、拝見させて頂きました。

      いやはや、そんな大したブログじゃないんですよ?実際w
      書いてるのこんなヤツですしw
      あ、呼び方はお好きなようにお呼びくださいwwww

      靖国神社、ほんと多くを学べる場所なので、機会がありましたら是非行かれてみてくださいね(^ω^)

  7. アバター ぐれちゃん より:

    つらたんさん、こんにちは。

    今回の記事を読んでからコメント書くのにしばらく時間がかかってしまいました。
    靖国神社に関しては思い入れがあり、ブログにあげていただいて、本当、嬉しいですし、もう、記事読みながらウルウル胸いっぱいになってしまいました。
    といいつつ、まだ、参拝したことがありません。行きたいんですけど、自分がどうなるか少々怖い気もして。涙ドバーとか(;´Д`)

    それと、お国のために亡くなられた人々を祀るのであれば、戊辰戦争で亡くなられた相手側の方々の事も祀って欲しいなあというのが個人的な思いです。幕臣や会津の方々もお国のために戦われたと思うのです。方向が違えただけで。まあ、色々色々考えや、思いもありますが、生涯一度は参拝せねばと思っておりますよ!

    しか~し、何故、インドの人の銅像?とか、思慮浅く思いましたら、なんと、ありがたいお方でしょうか!胸いっぱいになりました!涙ウルウルですよ。このお方にもお礼を言うべく令和元中に参拝したいですね。

    • tsuratan tsuratan より:

      ぐれちゃんさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      靖国は、ぐれちゃんさんにとって思い入れのある場所だったんですね!
      んーでも、まだ参拝されたことがないのに思い入れがあるというのは、どなたかご縁のある方でお祀りされている方がいらっしゃるとか?

      確かに、靖国には新政府側の人間しか祀られてないですもんね。
      当時政府軍の敵だった幕府側の西郷隆盛をはじめ、白虎隊、新選組なども国のために戦ったわけですから「死んだらみな平等」とするのなら、僕もお祀りするべきかなと思いますねー(・ω・)

      パール判事、ありがたい方ですよね!
      僕も靖国参拝前からこの方の事は存じていて、今回初めてお顔を拝見しましたが、なかなかのナイスミドルでしたw
      是非、機会があったら参拝されてみてくださいね(^ω^)

  8. アバター okan より:

    初めまして♪
    若き友人「ぶる」ちゃんのブログより飛んできました。
    靖国神社・・・懐かしいです。
    通っていた中学高校の近くで、確か当時の茶道部は靖国神社のお庭?のお掃除をしていたと思うのですが。

    年に数回は行っていたし、大人になってからも行っていたのに、こんなに詳しいことは知りませんでした。

    ペットの死についてのブログを今朝読んで涙していました。
    最近、13歳半の飼い犬が旅立ちました。
    今の私に必要なブログ内容でした。
    ありがとうございます♪

    東京から移住して茅野市に住んでいます。
    諏訪大社前宮は移住以来毎月参拝しています。
    友人の案内とかでは4社すべて回りますが、いつもは前宮だけです。
    前宮から本宮に行く間に「北斗神社」があるのですが、そこは急な階段で一度参拝すればいいかな・・・と思うくらいの場所でした。
    もう一度いらっしゃる時には是非お立ち寄りください。

    • tsuratan tsuratan より:

      okanさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      あ、ブルさんのブログからいらっしゃったんですね(^ω^)
      どうも初めまして~w

      最近、飼い犬が亡くなられたとのこと。
      それはそれはご愁傷様でした。
      ペットって掛け替えのない家族ですもんね、お気持ちよーく分かります。
      でも、ワンちゃんの事を考える=悲しむのではなく、時間はかかるかもですが楽しかった思い出に繋げてあげてくださいね。
      そのほうがきっとワンちゃんも喜ぶと思います(^ω^)
      自分のことを思い出すたびに飼い主さんが悲しんでいたら、ワンちゃんも悲しいでしょうし(´・ω・`)

      茅野に住んでいらっしゃるんですね!
      諏訪大社参拝で行きました~(^ω^)
      あと、諏訪湖で「いなご」食べました…w
      北斗神社って、本宮手前の住宅街みたいな道の途中にある(山の斜面に鳥居がある)神社ですよね?
      寄ろうかと思ったのですが、その日は時間がなくて寄れなかったので、今度行った際には是非寄ってみたいと思います!

  9. アバター ジジ より:

    つらたんさん、こんばんは!

    靖国神社は、本当にすごい神社ですね。
    他の神社と違って、鳥居、社殿の大きさも半端ないし、何より警察官や警備の人達が目立ちますね。
    以前、鹿児島の知覧武家屋敷を見学したついでに立ち寄った知覧平和記念館、
    霞ヶ浦湖畔の散策の折に立ち寄った霞ヶ浦平和記念館、それに靖国神社。
    どちらも、ハンカチなしでは見学出来ませんでした。
    八百万の神や、お釈迦様、阿弥陀様など沢山の神様や仏様に護られているはずの
    日本で、こんな悲惨な戦争があったなんて…。
    平和な時代に生まれて有り難いと思う分、神社やお寺お参りの時、今まで以上に日本を守ろうとして亡くなった方々にしっかりと手を合わせたいと思います。

    • tsuratan tsuratan より:

      ジジさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      あー、靖国は警備の方がたくさんいらっしゃいますね(^ω^;)
      過去に某近隣諸国の方が爆発物やら放火やら火炎瓶やら、テロっぽいことをして事件になった経緯があるので、警備が厚くなるのは仕方ないんだと思います。
      てか、人ンちでなにしとんねん!って感じですよねw

      霞ヶ浦に平和記念館なんてあったの!
      茨城人なのに知らんかったあ…( ºωº ; )
      えー、今度僕も行ってみよ!
      そうですねー、僕も令和元年は過去の先人たちに祈りを捧げる年にしたいと思います。

  10. アバター ゆきえ より:

    つらたん
    お久しぶりです~(^-^)v
    拠ん所ない事情がございまして ご無沙汰しておりました(^_^;)))

    今 が―――――――――っと 拝見している所存です☆”

    そうですか…靖国神社…
    ワタクシも なんやかんやと
    誤解していた部分があります そして つらたんの意見にも 素直に 頷けます!
    これからも 発信してくださいね
    楽しみに 待っております!
    まずは ご縁をありがとうございましたm(__)m
    また 宜しくお願い致しますm(__)m

    • tsuratan tsuratan より:

      ゆきえさん、こんにちは!
      おー、お久しぶりですねー!
      お変わりありませんか?(^ω^)

      靖国神社は過激な部分だけがメディアで報道されている印象を受けるので、そこまで歴史や神社に興味のない方にとっては、報道された部分だけで判断されてしまいがちなのかも知れないですねー( ‘ω’ )
      いえいえ、拠無い事情が落ち着きましたら、また遊びに来てくださいね(^ω^)

  11. アバター けい より:

    つらたんさん。
    はじめまして。
    寺社仏閣巡りの記事を興味深く読ませていただいております。
    つらたんさんのブログですごいと思ったのは、
    パソコンの画面からでも、その場所その場所の心地よさが伝わってきます!
    ここは行ってみたいという気持ちになります。

    私はおじいさんが戦争に行っているので、
    都内にいる間に靖国神社へ参拝に行こうと思いました。

    私は何故か熊野大社を心の神としていまして、
    3回ほどお参りに行っています。
    都内のでは西新宿の熊野神社もいい雰囲気で、時々お参りに行きます。

    これかも記事がUPされるのを楽しみにしています。

    • tsuratan tsuratan より:

      けいさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      えー、ホントですか!?(^ω^)
      出来るだけ雰囲気が伝わるようにたくさん写真を載せているので、そう仰って頂けると嬉しいです♪

      お爺様が戦争に行かれているのであれば、是非参拝されてみてください。
      きっと喜んで頂けるんじゃないかと思います。

      熊野大社いいですねー(^ω^)
      僕も新宿の熊野神社、行った事あります。
      個人的には原宿のほうにある青山熊野神社が気持ちよかったです。
      機会があれば是非行かれてみてくださいね。

  12. アバター 通りすがりのLady より:

    つらさん、こにゃにゃちは!花粉終わって良かったぬ。
     うちはお花見は愛宕神社でしますた。昼も行ったけど、期間限定でライトアップされた夜桜も雰囲気出てて良かったですよ(^O^)
    寒くなったら外飼いのニャンたろすモフったり。
    あと、赤坂(?)紀尾井町通りの八重桜。花弁が多いとボリューム有って見応え有りんす。
     靖国って、軍人と皇族だけ祀ってあるんじゃ無いんですね。
    そしてA,B,C級戦犯の意味、初めて知りました。勝手に騙されとったわ(@_@;)
    神池庭園は記憶に無いので行った事無いかと。水が好きなので興味津々です。
    展示物はミリオタが喜びそうな物が有るんですな。
    全体的に、長いこと行ってないからまた行こうかな、と思わせる記事でした。
     でね・・・
    本日氏神様に参り、御朱印貰ったら、二週間前には¥300だった初穂料が¥500になってた(´・c_・`)
    うちに帰ってじっくり見たけど、前とナニか違う訳では無いのよ。いや、心願成就のゴム印押してない。前は紫袴の神職が書いてくれたけど、本日は私服のおば(あ)ちゃんだし。今日この日なのに御即位とかも書いて無いし。
    神社が儲かるものではない事は知っているけど、正直何も無い神社だし、金額以外の事も有って意外とショック大きいですのん( ´△`)
    つらさんは令和の御朱印(茨城で?)貰いますたか(´・ω・`)?何だか楽しく明るい話が聴きたい気分・・・

    • tsuratan tsuratan より:

      通りすがりのLadyさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。
      なんか良い感じにお花見されてますねwww
      八重桜は知らなかったんで、来年行ってみようかな(^ω^)

      そうなんですよ、祀られている御祭神を含め、いろいろと誤解されやすい神社なので、今回詳しく書かせて頂きました。
      そもそも「第二次世界大戦」のイメージが強い神社なので、そこだけ偏って見てほしくなかったってのもありますねw

      令和の御朱印貰ってきましたよー(^ω^)
      結構大変でしたが、改元って一生の内そう何度もあるものではないので、頑張ってきましたwww
      記事にしているので是非読んでやってくださいね。

  13. アバター 宇宙のりんご より:

    つらたんさん

    はじめまして。
    私は、東京都府中市在住、酉年の女性です。私の出生直前、母の夢の中に、山伏が10人現れ、奈良県東大寺のお水取りの儀式を行い、祖父の夢には、日光菩薩と月光菩薩が出て来たそうです。夢の謎は解けないまま、不思議な体験をしながら、つらたんさんのブログにご縁を頂く事ができ、大変興味深く読ませて頂いております。
    府中市にも、人見稲荷神社(瀬織津姫)、浅間山、多磨霊園、調布飛行場等々、神社や戦跡が、たくさん御座います。全て多磨駅から、徒歩で行けます。府中市内を走る「ちゅうバス」に行き先が「多磨駅」というのがございます。「多磨駅」を繰り返して唱えると、「多磨へ来給え」=「多磨へ来なさい」という意味になります。ちゅうバスのナンバーは、暗号になっているようで、「多磨200か32-51」は「三鷹に待つ来い」。三鷹市に中島知久平さんの中島飛行機製作所の跡地や、延命寺、源正寺などがございます。是非、機会がございましたら、多磨駅周辺にも、いらっしゃってくださいませ。黒龍さんや瀬織津姫様、戦争のご英霊の方々が、喜んでくださると思います。

    長文失礼致しました。
    これからもブログ楽しみにしております!!

    • tsuratan tsuratan より:

      宇宙のりんごさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。

      いえいえ、こちらこそ読んで頂き、恐縮です!
      また、多摩方面の情報ありがとうございます(^ω^)
      そうなんですよー、そっち方面は遠くてなかなか行けていないんです。
      機会がありましたら是非足を運んでブログでご紹介したいと思います♪

  14. アバター しゃしゃめず より:

    靖国神社、良いですよねー。
    いろいろあって行くといつも楽しいです。
    お正月は振る舞い酒ありますし。
    月に三四回行ってた時は、参拝中、涙が出てきたりしました。
    遊就館のレストランの結、の海軍カレーが絶品なんですよ!!
    是非是非!

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名前:つらたん

東京住みの30代。
「霊感ゼロ、無神論者、スピリチュアル?なにそれおいしいの?」状態だった僕に信仰心が芽生えるきっかけや体験などを書いてます。(´^ω^`)
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登場人物

登場人物:コージさん

つらたんの友達。
霊感がめっちゃ強く、とある先生の元で陰陽のお手伝いをしているようなガチなひと。僕がこっちの世界に入り込むきっかけを作った張本人。