こんにちは!
つらたんです!
ふん!ヽ( 'ω' ヽ三 ノ'ω' )ノ ふん!
最近ねえ…腹回りがヤバくってね…
ふん!ヽ( 'ω' ヽ三 ノ'ω' )ノ ふん!
ちょっとね…運動をね…
ふん!ヽ( 'ω' ヽ三 ノ'ω' )ノ ふん!
してるんですよ…
ふん!ヽ( 'ω' ヽ三 ノ'ω' )ノ ふ…
え?
いよいよウザい?(・ω・)
はい、すんませんwww
いやなんか、お盆期間中にゴロゴロしつつ、菓子食いながら寝まくってたら、若干肥えたっぽくてw
地元に帰省して気が緩みまくってたってのもありますが、毎日暑くて動きたくなかったっていうね…
イメージとしては、
「レディボーデンの巨大カップを、そのままスプーンでがっつくアメリカの太った子供」
みたいな?w
てなわけで、頑張って肥えたぶん燃やそうと思います!(`・ω・´)+
でも、30代になってから、なんだか痩せにくくなった気がするんだよね…(´・ω・`)
さーてさて、30男のどうでもいい肥え情報は置いといて…w
今回はですね、茨城県日立市にある「堅破山/たつわれさん」と「黒前神社/くろさきじんじゃ」をご紹介したいと思います!
実はここ、読者さんから教えてもらった霊山なんですよね♪
それまで僕、全然この山のこと知らなくてw
歴史もあるし、神仏習合を色濃く残した霊山ということで、今回帰省の際に行ってまいりました!(^ω^)
行ってみた感想としては、かなり登りやすい山でしたし、自然も豊か!
そして、本当に仏教色が今でも強く残る、神秘的な場所でした!
それでは、詳しくレポしていきたいと思います!
目次
1. 竪破山(たつわれさん)とは?
今回登拝する竪破山は、茨城県日立市~高萩市にある標高620mの山で、かつて常陸五山のひとつに数えられ、古くから江戸時代までは密教系の山岳信仰の場として栄えていたんだとか。
現在は山頂に「黒前神社/くろさきじんじゃ」が置かれていますが、境内には釈迦堂なんかもあったりして、神仏習合が今も色濃く残る霊山となっています。
てか、冒頭でも書いたように、生粋の茨城人である僕自身、この山の事はガチで知らなかったんですよねw
なので、地元の方でも知らない方は多いんじゃないかなあと思います(^ω^;)
なんなんでしょうねえ…?
同じ市内にある同じ神仏習合の霊山なのに、御岩神社との知名度の差がえぐい…(´°д°`)
この山は元々「角枯山/つのかれやま」と呼ばれていたそうですが、江戸になって徳川光圀がこの山にある巨石に「太刀割石/たちわれいし」と名付けたことから、「竪破山/たつわれさん」と呼ばれるようになったんだそうです。
2. 黒前神社の御由緒・御祭神
さて、山頂に鎮座している黒前神社の御由緒ですが…
ここも長ーーーい歴史ありまくりですよwwwww(生唾)
伝承によると、紀元前80年頃、蝦夷征服のために出征中だった「黒坂命/クロサカノミコト」が、この地で病を患い亡くなってしまったそう。
※蝦夷(えみし・えぞ)…昔の日本(大和政権)に属していなかった東日本の部族。
この黒坂命こそが、黒前神社の御祭神になります。
伝承の内容から察するに、黒坂命って元々古代の日本人だったみたいですね( ゚д゚)
因みにですね。
この黒坂命こそが「茨城」という地名の由来になったと言われているんです!!
どうやら「茨城」というのは、黒坂命が蝦夷を討つ際、「茨棘/うばら」で穴を塞いで敵を攻め滅ぼしたことから生まれた地名なんだそうです。
へえー!(゚∀゚*)
ぜんっぜん全く微塵も知らなかった!!(茨城人ですw)
でもさ、茨棘ってのは、トゲのあるイバラみたいな植物の事なんだけどさ…( ˘ω˘)
敵さん、イバラで滅ぼされるレベルだったん?w
確かに刺さると痛いけどさ、滅ぼされるほどの攻撃力がイバラにあるのか?
っていうねw
なお、神社の創建時期は分からなかったのですが、平安時代の征夷大将軍である「坂上田村麻呂/さかのうえ の たむらまろ」が蝦夷討伐のため、東に遠征する際、黒前神社の社殿を再興。
そして「日吉山山王権現」と称し、別当に田村寺を置いたんだとか。
平安時代で再興って事は、もっと以前から社殿はあったってことだよね。
なので、黒坂命が亡くなり程なくして、神社が創建したのではないかと思います( 'ω' )
その後、江戸天保年間(1830~1844年)どういう経緯かは分かりませんが、水戸藩主:徳川斉昭が仏像を廃棄し、社名を「黒前神社」と改称して現在に至るそうですよ(^ω^)
3. アクセス
さて、竪破山へのアクセスですが、もうお分かりですね?w
はい!
茨城恒例「車一択」です!!
ここはねー、ホント辺鄙なところにあるので、公共交通機関とか論外なんですよw
なので、先ずは車で標高450m付近にある「竪破山 登山口駐車場」を目指すわけなのです…
が!!
この登山口、住所が「茨城県日立市十王町黒坂」になっていて番地がないんです。
でも、ご安心あれw
付近まで行けば、登山口への案内板があるので、車のナビに「黒坂」まで入れて、あとは適当な番地を選んでおけばOKです。
僕自身もそうやって行きましたのでw
さて、車で県道60号を走っていると、前方に看板が!!
ここを右折し、山に入っていくわけですが…
ここからの道が鬼だったwwwwwww
だって見てこれw
道幅 細すぎィ!!( ºωº ; )
対向車が来ようもんなら、たまったもんじゃないですね、コレw
さらに、登山口駐車場付近の砂利道は予想をはるかに超えるデッコボコ具合ですので、シャコタンにしている車だと底を擦ったり、バンパーガッツリやられますw
車高の低い車で行かれる方、ヤンキー車にお乗りの方、かなりお気をつけくださいw
4. 竪破山 登山口駐車場
そんなこんなで到着しました!!
竪破山 登山口駐車場!!(゚∀゚)
うーん…山だわあ…
これ以上ないってくらい山だわあ…
お盆休み真っ只中だったのですが、ほとんど人は来ていないようで先客は車2台くらいでした。
でね?(・ω・)
2点ほど、重要な注意事項があります!
注意事項① 虫の猛攻
車を停めて、いざ出陣!!
とか思っていたら、なんかね?
車に、
ボン!ボン!
と、何かが当たるような音がするんですよ。
なんだろうと思ってふと見ると…
あびゃああああああああああああああっ!!:(;゙゚'ω゚'):
アブブブブブブブブブb…くぁwせdrftgyふじこlp!?
いやマジここの駐車場、アブがすんごいんです!!
ガンガン集まってきます!!
どうやらアブって排気ガスに寄ってくる習性があるらしく、アブが車体にフライング突撃してくるんですよwww
なので、暑い時期に行くのは止めておいた方がいいかもw
もし暑い時期に行かれる場合は、虫よけはマストアイテムですよ!(`・ω・´)+
注意事項② トイレが原始的
あともう1点、この駐車場にはトイレが設置されているんですが…
ハッキリ言いましょう!
水が流れません!!
え?じゃあ、どうすんだよ!?(´-ω-`; )
って思っているそこのあなた!ご安心ください!
トイレにバケツが置かれているので、そのバケツでトイレ手前の沢(↓)から水を汲んできて流します!
なんてワイルド体験wwwwwwwww
男性はそこまで気にしなくて良いですが、女性や大きいほうの場合は、事前に水を汲んでおいた方がスマートかと思いますw
因みに、トイレの壁をふと見ると…
・・・。
知っとるわ!!!(#^ω^)ビキビキ
5. いざ!山頂アタック開始!!
さて、今回僕が登ったルートはこんな感じになります。
赤が登りルート、青が下りルートです。
山をぐるっと回って、見どころを押さえていくスタイルですねw
因みに、このルートで掛かった時間は往復で約2時間くらいでした( 'ω' )
なので、山頂までの片道が30~40分程度なので、そんな大変じゃないです。
登山してみた感じとしては、案内板もあるし基本一本道で迷う事はないですね。
あと、ほぼ緩やかな登山道なので、超絶初心者の方でも安心してチャレンジできます。
あ、後ほど書きますが、今回とある理由から山頂の先にある「胎内石」には立ち寄っていませんので、ご了承をば(^ω^)
さあ!
いよいよ登山開始だ!!(`・ω・´)+
駐車場から山に入ると、入口にさっそく「後生車」がありました。
もうすでに神仏習合な香りがすごいw
ここから、緩やかな山道に入っていきます。
若干傾斜はありますがあまり疲れず、登山と言うよりハイキング感覚で歩けるのが良かったです(^ω^)
ふくらはぎに優しい山って感じw
しばらく山道を進んでいくと、目の前に大きな岩が!!
6. 不動石
こちらが最初の見どころ「不動石/ふどういし」になります!
おお!すごいでかい!!(゚∀゚)
平べったい巨石に不動明王が祀られており、
その足元からは清水が流れていました。
まさかここでお不動様に会えるとは!!(*´ω`)
この石像は明治になってから祀られたものだそうで、山形県出羽三山の湯殿山のご神体を模したものとも言われてるんだとか。
あ、そう言えば、お不動様の顔だけ削れていたんですよね。
設置されたのが明治とのことなので、もしかして明治の廃仏毀釈の影響かな?(´・ω・`)
7. 烏帽子石
続いて不動石の先にあるのが、こちらの「烏帽子石/えぼしいし」です。
この石の名は「八幡太郎 義家(平安時代の武将:源義家)」が竪破山を参拝した際、その時かぶっていた烏帽子に形が似ていた事に由来しているんだそうです。
後付け感がすげえw
8. 手形石
こちらは烏帽子岩のすぐ先にある「手形石」です。
んー、手形に見えなくもない…かな…?( 'ω' )
個人的にはピース形に見えるけどw
なんか、八幡太郎 義家こと「源義家」は6~7mの大男だった説があるそうで、この手形も義家が石を押したときについた手形だと言われているんだとか。
世の中の常識、完全無視!w
まあ、伝承なんてそんなもんだよねw
さて、どんどん山道を進んでいきます!
9. 畳石
手形石からしばらく歩いていくと、右側に見えてくるのがこちらの「畳石」です。
この岩には諸説伝承があって、義家が休んだとか、修験者が座禅を組んだ石だとか言われているとのこと。
畳を積み重ねたように石が4段に割れているから「畳石」なんだそうです。
僕的には、どら焼きの断面図に見えますがw
あ、そうそう!
この畳石よりさらに先に進むと、水が常時流れているパイプがあります。
どうやら、
「黒前神社の手水舎に水がないので、神社に行かれる方はここで手水をしてね☆」
ってことみたいですねw
この日は蒸し暑かったので、ここでの手水が気持ち良かったです♪(^ω^)
10. 弁天池
続いて、こちらがその先にある「弁天池」になります。
別名を「雨乞いの池」と言うそうなんですが…
・・・。(´ω` )
水質は、うーん…な感じでした。
水が循環とかしてればキレイなんでしょうけどねー(^ω^;)
弁天池を過ぎて少し歩くと…
おおっ!!あれはっ…!(´°д°`)
11. 鳥居・仁王門
やっと神社の入口でもある「鳥居」と「仁王門」に着きました!!
大分、歴史のありそうな鳥居ですねー( 'ω' )
しかも山の中にひっそりと佇んでいて、時間が止まっているかのような不思議な雰囲気…
なお、鳥居の先にある仁王門は2007年に新装されたそうなんですが…
造られたのが10年前とは思えない荒れっぷりなんだけど…w
正面左右には神社らしく随神像が祀られていたんですが…
門の内側を見ると、随神像の後ろの位置に何やら四角い穴が…( ゚д゚)
何気なく穴を覗いてみると…
怖っわ!!!!!(((( ;゚Д゚)))
暗闇に仁王様がおる!!!
画像は自動補正で明るく撮れていますが、実際は真っ暗で、肉眼では像を確認出来ませんでしたw
晴れている日ならよく見えるのかも知れないですけどね(^ω^;)
明治の神仏分離・廃仏毀釈の影響なのか分かりませんが、奥においやられているみたいでなんだか不憫…(´・ω・`)
この仁王像は 宝永6年(1709年)に造られた歴史のあるものだそうなので、もっと陽の目を見てもいいと思うんだけどなあ…
【2019/9/6 追記】 どうやらこちらの仁王像、奥に追いやられているのではなく、明治の「廃仏毀釈」の機運が強かった時代、廃仏毀釈から仁王様を守ろうということで、後ろに隠したんだそうです。 つまり、表面上は随神像を置いて「神道形式」に見せかけることで廃仏を免れ、この仁王像は現存しているとのこと。 あー、当時の方々の努力が素晴らしいー(´;ω;`) 一見暗闇に隠されている仁王像なので「怖い!」とか「不気味!」とか思いがちですが、全然そんなことなかったんですね! もしこちらに行かれた際には、そういう歴史があるってことを頭に入れていくと、全然怖くないですし、むしろ現存していることが有難く感じられると思いますよー(^ω^) |
仁王門を抜けてしばらく歩いていくと、ついに建物が見えてきました!!
12. 釈迦堂
はい!こちらが黒前神社の社殿!!
…ではなく「釈迦堂」になります!w
いつからあるのかは分かりませんが、神仏習合時代の名残りですね(^ω^)
釈迦堂の前には「甲石」「舟石」というふたつの石がありました。
13. 甲石
こちらが境内でも圧倒的な存在感を誇る「甲石/かぶといし」です。
元禄の時代以前は、薬師如来が隠されている石として信仰されていたそうで「竪破和光石」と呼ばれていたそうです。
この石には、石を一部をくり抜いて作られた祠があり、十二神像が祀られていたそうです…
が!!( ゚д゚)
なんと一部の像が盗難されてしまった為、現在現存している6体の像はこの地域の集落で保管されているんだって。
なんともひどい話ですねー(´・ω・`)
因みに、石の天辺からは木がにょろりと生えていましたw
なんか甲石が大きな種、天辺から生えている木が新芽みたいで、なかなかいい感じでしたよ♪(^ω^)
14. 舟石
そしてこちらが、甲石の手前にある「舟石」です。
えーっと、名前の由来は~?
「一見船が山に登る形に似ている石」
・・・。( 'ω' )
お…おう…(話、全く広がらずw)
さて、釈迦堂でのお参りを済ませ、続いて目的の「黒前神社」に向かいます。
釈迦堂の左側に、神社へ続く長ーーーい石段がございます…
ああー、登るんかあ…これえ…(›´ω`‹ )
ヒーコラ言いながら石段を登っていくと、建物が見えてきました!!
15. 黒前神社
やっとこさ到着!
こちらが「黒前神社」になります!!
んー、なんだろう…(´・ω・`)
廃れ感がすごい…
恐らく管理されている方々がいらっしゃるんでしょうが、社殿の横に回ってみると、玉垣(本殿を囲っている柵っぽいやつ)が傾いていました。
うーん、結構ガタが来てますねえ…(´・ω・`)
あーーーっ!!Σ(゚д゚ ; )
※社殿の壁板です。
うはあ…これは…
おいおい、石川さん、大石さん。
「LOVE」じゃねーよw
不届きものなリア充どもめえ…(`・ω・´)
こんな悪戯されてる神社、さすがに初めて見ましたねー
当たり前ですが、やっちゃダメですよ?こういうことは。
さあ、気を取り直して、こちらが黒前神社の「本殿」になります。
ほー、珍しい!
石造りの本殿なんですねー( 'ω' )
この本殿は、明治33年(1900年)に建てられたものだそうです。
また、黒前神社から少し奥に進むと、こちらの境内社が置かれていました。
何も書かれていなかったので、どちらの神社・ご祭神が祀られているのかは分かりませんでしたが(^ω^;)
境内社がある道をさらに進んでいくと、
ついにっ…!!
16. 竪破山 山頂
山頂キターーーーーーーー!!o(゚∀゚)o
山頂のすぐ近くには、山頂からの景色が楽しめる展望台が!!
竪破山は日立市最高峰だし、筑波山や富士山も眺望できる展望らしいから、楽しみだなあ♪
ルンルン♪(´ω`*)
ル…
0(:3 )〜 _('、3 」∠ )_
山頂からの素敵な展望を1秒ほど楽しんだ後は、もうひとつの見どころである「胎内石」に行こう!
…と思ったのですが、今回そちらは諦めました。
この展望台から200m程進んだ先にある「胎内石」は、黒坂命が休んだと伝わるスポットなんですよね。
行ってみたいなあと思ってはいたんですが、山頂の反対側(胎内石方向)へ少し進んでみたところ、なんだか濃い霧が出てまして…
さらに道もボッコボコ、しかも、下り道の足場の岩が濡れててツルツルしていたので、大事を取って今回は行きませんでした(^ω^;)
山では無理は禁物だしね!( ˘ω˘)ウンウン
また別の機会に行ってみようと思います!
さて、今度は来た道を途中まで戻って、別ルートで下山していきます。
戻りのルートを少し進んでいくと…
んんっ!あれはっ…!!Σ(゚д゚ )
17. 太刀割石
はい!こちらが別ルートにある「太刀割石/たちわれいし」になります。
でかっ!!(´°д°`)
岩自体も大きくて存在感パないのですが、その名の通り、鋭利な刃物で真っ二つになっているように見えますね。
元々1つの石だったような感じ!!
実は、これには言い伝えがありまして。
八幡太郎 義家(源義家)が、戦勝祈願のために黒前神社を訪れて野宿をしていたところ、夢の中に「黒坂命」が出てきたんだそうな。
目覚めると、夢で黒坂命から授けられた太刀があり、それを振り落ろしたところ、この岩が真っ二つに割れたんだそうです。
驚きの切れ味!!w
その後、元禄6年(1693年)、水戸光圀(水戸黄門)がこの山に登った際、この石に感銘を受け、「太刀割石」と名付けたんだそう。
この太刀で刺身とか切ったら、さぞかし旨いんだろうなあーw
熟したトマトなんかも、スッと刃をスライドさせただけで、透けるほど薄く切れちゃうんでしょうね!www
太刀割石を満喫し、続いて戻りルートにある「神楽石」と「奈々久良滝」を目指して更に山を降りていきます。
18. 軍配石
「太刀割石」から少し進んだところにあったのが、こちらの「軍配石/ぐんぱいいし」です。
特に説明はなく、どういう由緒のある石なのか分かりませんでしたが…
絶対これ人工物だよねwww
19. 神楽石
軍配石からさらに進んでいくと「神楽石」に到着しました!
神楽石っていうくらいなので、もちろん神楽に関係のある石ってことですね(^ω^)
昔は「まいまい石」と呼ばれていた石だそうで、昔、竪破山の神霊が浜降り(神事)を行う際、この岩で氏子に神輿を渡したんだとか。
その休み際に、神楽や神楽舞を行ったことから、こういう名前になったんだそうです。
いやいや、神輿を担いで山道歩いてきたんだから、そこは休んどけよ!
って思っちゃいますけどねw
続いては「奈々久良滝」を目指します!!
20. 奈々久良滝 (不動滝)
いよいよ最後!!
こちらが「奈々久良滝」になります!
んー、なんか思ってたのと違うなw
一応2段になっている滝なんですが、滝と言うより「岩の斜面を流れる水」って感じ?w
草もボーボーだったので、あまり滝の全容もよく見えず、ちょっと残念でした(^ω^;)
あ、でも水は冷たくて気持ち良かったですよ♪
汗だくだったので、タオルを濡らして顔をゴシゴシしてやりましたw
つーわけで以上!
今回は茨城県日立市にある「竪破山」と「黒前神社」をご紹介しました!
んー、当日天気が良ければ最高だったんでしょうけど、なんかこの日は陽が差したり曇ったりしてて、はっきりしない天気だったんですよね(^ω^;)
てか、9割がた曇ってますた(´・ω・`)
結局、胎内石まで行けなかったし、山頂からの展望もあんな感じだったので、また機会があればリベンジですねw
あ、因みに戻りルート側から登っていくことも出来ますが、掴むためのロープが設置された、かなり急な斜面があったので、そちらからの登山は避けた方がいいように思います。
降りるとき、結構怖い感じだったので、行かれる際にはご注意くださいね(^ω^)
あと、虫!!
もしかしたら、これが一番注意です!!w
アブの特攻に遭いますので、暖かい時期に行かれる場合はご注意くださいw
ではまたー!
竪破山登山口駐車場
〒319-1306 茨城県日立市十王町黒坂
黒前神社
〒318-0104 茨城県高萩市大字中戸川