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大銀杏の限定御朱印がオシャレ!港区赤坂【赤坂氷川神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

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こんにちは!
つらたんです。

いやあ、秋もずいぶん深まってきましたねー(^ω^)

でも僕、今年はまだ紅葉を楽しんでいないので、

都内で紅葉がきれいな神社仏閣ないかなー?(´・ω・`)

と思ってポチポチしてたら見つけました!!

「赤坂氷川神社/あかさかひかわじんじゃ」!!

こちらの神社の境内には「大銀杏/オオイチョウ」という大きな御神木があるらしく、紅葉がとてもきれいだそうで…

おっしゃ!(`・ω・´)

いっちょ行ったるわい!!

ってことで、ふわっふわのフットワークで即日行って参りましたw

なので、今回は「赤坂氷川神社」について詳しくご紹介していきたいと思います!(^ω^)




1. ご由緒

赤坂氷川神社のご由緒ですが、創建は天歴5年(951年)とのこと!

蓮林という僧が霊夢を見て、現在の赤坂四丁目あたりに祀ったのが始まりと伝えられているんだそうです。

天歴5年と言うと、平安時代の中期(10世紀中頃)ですね。

分かりやすく時代背景で例えると、紫式部の「源氏物語」の執筆が西暦1000年前後の頃なので、それよりも50年ほど前に創建した神社って言えば分かりやすいかなー?( 'ω' )

その後、享保15年(1730年)、徳川八代将軍:徳川吉宗の命により、現在地に遷されたとのこと。

現在では東京十社の内のひとつに数えられる、東京を代表する神社でもあります(^ω^)

因みに、ズンドコ節で一世を風靡した氷川きよしの芸名「氷川」は、この神社から取られたんだそうですよ?w

2. ご祭神

赤坂氷川神社の御祭神は、以下3柱の神様になります。

素盞嗚尊/スサノオノミコト日本国土を作ったイザナギ・イザナミの子供、天照大神の弟にあたる神様。
ヤマタノオロチを倒した話も有名ですが、駄々をこねて泣きじゃくり親から勘当を食らったり、神殿にウ〇コ撒き散らしたり、散々やらかしてアマテラスが岩戸に引きこもる原因になったDQNな神w
奇稲田姫命/クシイナダヒメノミコトヤマタノオロチの生贄にされそうになっていた女神。
スサノオによって櫛に姿を変えられ、スサノオはその櫛を髪に挿してヤマタノオロチと戦ったんだそうな。
大己貴命/オオナムヂノミコト別名「大国主命/オオクニヌシノミコト」
スサノオの子、またはスサノオ6世の孫とされ、地上世界を造った神様。

この三神は本家である「武蔵国一宮 大宮氷川神社」で祀られている神様と同じですねー( 'ω' )

まあ、同じ系列の神社なんで当たり前かw

関連記事:さすがパワスポ!写真に龍が!大宮【武蔵国一宮 氷川神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

3. アクセス

さて、赤坂氷川神社へのアクセスですが、最寄り駅はこんな感じになります。

  • 東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩8分
  • 東京メトロ日比谷線/都営大江戸線「六本木駅」より徒歩8分
  • 東京メトロ南北線「六本木一十社のうち目駅」より徒歩8分

神社が大通りよりも少々奥まった場所と言うか、住宅街の一角っぽいところにあるので、駅からは多少歩く感じですね。

赤坂駅から歩くこと数分、こちら(画像の左側)が神社境内への入口になります!(^ω^)

鳥居が入口に見えないので、思わずスルーしちゃいそうな感じw

正面から見ると、

奥に鳥居発見!!m9(`・ω・´)

因みに、今回僕が入ったのは東側の参道だったんですけど、南側にも別の参道がありますよ(^ω^)

4. 鳥居

こちらが赤坂氷川神社 東側の「一の鳥居」になります!

てか、境内に入ってみて分かったんですけど、こちらの神社、

めっちゃ気持ちいいです!(*´Д`)

東京じゃないみたい!!

東京都内にある氷川神社にはこれまで何か所か訪れているんですけど、中でもここはすごく気持ちよかった!

緑が多くて、境内の空気もすごく清々しい♪

しかも、石段前にちょうど鳩が4羽いたんですけど、

僕が歩く前をピョンピョンと一緒に登ってくれたんですよw

なんか案内してくれてるみたいで、ここぞとばかりに癒されまくったよねwww

石段を登ると目の前に「二の鳥居」があり、

石段の左右にはなんともまあ立派な狛犬が!!

これはもう狛犬と言うより、獅子山って感じですね( ゚д゚)

二の鳥居から少し歩くと、天保12年に造られた「三の鳥居」が見えてきます。

こちらが「三の鳥居」になりm…

!?Σ(゚д゚ ; )

ぎょ…行列…?( ºωº ; )

 

実はこの日、赤坂氷川神社で限定御朱印が頒布される日だったらしく、行列が出来ていましたwww

どうやら1日限定ではなく、期間限定だったのでそこまでの列ではなかったのですが、僕は朝8時20分頃に着いてコレですからねーw

まだまだ御朱印って人気なんですねー(^ω^;)

因みに、三の鳥居からの見える昔の神社の風景は、大正12年(1923年)に編纂された「東京市史蹟名勝天然紀念物写真帖」に掲載されているのですが…

当時とほとんど変わってなくてビックリしました!


出典:東京市史蹟名勝天然紀念物写真帖. 第〔1〕輯 五三/国立国会図書館デジタルコレクション

ホント昔から変わらぬ姿で、現代まで続いている神社なんですねー(^ω^)

5. 楼門

続いて、こちらが三の鳥居の先にある「楼門」になります!

楼門の手前に手水舎があるので、早速手水をして先ずは社殿でご挨拶をば!( ・∀・)

6. 社殿

はい!こちらが赤坂氷川神社の「社殿」になります!

ああ~、なんだろう…( ˘ω˘)

気持ちがスッキリするような清々しいこの空気…

ここの神社、すっきだわあ~(*´ω`)

そしてこちらが「本殿」ですね!

こちらの社殿、なかなか新しめの建造物に見えますが、実は享保15年(1730年)に建てられた社殿とのこと!

関東大震災や東京大空襲の被害を免れており、江戸当時の姿をそのまま残してるんだそうです!

レアじゃん!レアレア!(錯乱)

東京23区内では戦火の影響で、なかなか当時の建物って残ってないですからねー!o(゚∀゚*)o

これはなかなか胸アツです!

もちろん、この社殿は東京都の重要文化財に指定されています(^ω^)

さて、神様へのご挨拶も済ませたので、続いてもうひとつ神社の名所を回ります。

7. 大銀杏

はい!こちらが赤坂氷川神社で有名なご神木「大銀杏/オオイチョウ」になります!

ほわー、紅葉が美しい…(*´Д`)

この大銀杏は区の天然記念物に指定されており、幹径約2.4m、幹周約7.5m、樹齢はなんと400年なんだとか!

江戸時代、神社がこの地に移る前からずっとこの地にあったイチョウの木なんだそうです(^ω^)

あー、なんか銀杏食いたくなってきた…(´°д°`)

大銀杏のすぐ近くには、これまた立派なイチョウの木がもう1本あります。

こっちの木も立派ですが、大銀杏とは幹の太さが全然違いますねー。

てか、こっちのイチョウには注連縄が巻かれていて、大銀杏には巻かれていないのはなんでなんだろうねー?( 'ω' )

あ、そうそう!

ちょうどこのイチョウの木のところで、結婚式に遭遇しましたよー(^ω^)

新郎さん、新婦さん、お幸せに~!(^ω^)

8. 御朱印・限定御朱印

さて…

そろそろ並びますかね…(›´ω`‹ )ゲッソリ

並び始めたのが8時半頃、社務所が9時からだったので、並んだのは大体30分くらいでした。

当日限りではなく期間内であればもらえる限定御朱印だったので、9時以降はすんなりサクッと頂くことが出来ましたよ(^ω^)

左側が季節限定「大銀杏の御朱印」で、右側が「通常の御朱印」になります!

銀杏の御朱印、なかなかオシャレですねー!(゚∀゚*)

和紙の上に薄いシースルー?っぽい和紙が貼り付けてあって、優しい雰囲気の御朱印です。

季節の御朱印「大銀杏の限定御朱印」は、以下期間のみ頂くことが出来ます(2019年)。

期間2019年11月16日(土)~11月24日(日)
タイプ書置きのみ
初穂料500円

但し、限定御朱印は1日の枚数に上限があるそうで、無くなり次第終了とのこと。

ですので、気になる方は早めの時間がオススメです(^ω^)

また、通常御朱印は300円。

社名の御朱印以外に、境内にある「四合稲荷神社」の御朱印(中央)も頂くことが出来ます。

因みに、今回頂いた限定の御朱印、さっそくフリマサイトで転売されていました。

500円の御朱印に対して2500円とか…

仕事の早さとボッタクリ具合に草w

9. オリジナル御朱印帳

そして、こちらが「オリジナルの御朱印帳」になります。

ちょうど使っていた御朱印帳がなくなってしまったので、こちらで新たに購入しました!

イチョウがあしらわれた御朱印帳で、ピンク・青・緑の3種類あったのですが…

もう緑一択だったよね!!w

大銀杏の御朱印との相性的にも、イチョウの風合い的にも、

あ…緑だこれ…( ゚д゚)

みたいなw

初穂料は1200円、御朱印込みで1500円でした!

さて、限定の御朱印も頂いたので、続いて境内社を見て回ります。

10. 四合稲荷神社

こちらは一の鳥居(東側)の手前にある「四合稲荷神社/しあわせいなりじんじゃ」になります。

なんか素敵なお名前!!(´°д°`)

明治31年(1898年)、4つの稲荷社(古呂故稲荷/地頭稲荷/本氷川稲荷/玉川稲荷)を合祀したことから「四合稲荷/しあわせいなり」という名前とのこと。

しかも、この神社名を名付けたのは、晩年この神社近くに住んでいた幕末の武士!

勝海舟さん!

だそうです!!

超有名人じゃん!!( ºωº ; )

それにしても写真、松崎しげるレベルで黒いな…勝さん…

その後、大正から昭和にかけて新たに3つの稲荷社(鈴降稲荷/縁起稲荷/明徳稲荷)が合祀され、現在では計7つのお稲荷様が合祀されているそうです。

もはや、四合じゃないやん…(´・ω・`)

11. 西行稲荷神社

続いてこちらは、四合稲荷神社の境内左側にある「西行稲荷神社/さいぎょういなりじんじゃ」になります。

鳥居をくぐって右側にこちらの洞穴?と布袋神?の像があり、

参道をまっすぐ登っていくと、稲荷社がありました。

こちらの稲荷社の由緒は「西行五兵衛」という人がある日「甲冑を身にまとい弓矢を携えた狐に乗った姿の鉄の像」を拾ったそうで、御神体として安置したのが始まりなんだとか。

なるほど、拾った人の苗字から「西行稲荷」になったんですねー( 'ω' )

その後、その御神体像は紛失してしまったそうで、現在は残っていないんだとか。

つらたんの人形作って道にぶん投げておけば、誰かが拾って「つらたん神社」を建ててくれる可能性もゼロではないのでは!?w

12. 九神社

こちらは三の鳥居近くに鎮座している「九神社/くじんじゃ」になります。

この神社は、かつて境内に点在していた末社9社 (天祖神社/春日神社/鹿島神社/八幡神社/諏訪神社/秋葉神社/厳島神社/金刀比羅神社/塞神社)をまとめて合祀した神社とのこと。

また、今回は気づかずスルーしちゃいましたが、こちらの神社には他にも「桶新稲荷」「山口稲荷」という小さなお稲荷さんのお社があるんだそうです(^ω^)




てなわけで今回は、東京都港区赤坂にある「赤坂氷川神社」をご紹介しました!

感じ方には個人差があるとは思いますが、僕的にこちらの神社すんごく良かったですよー♪(^ω^)

参道は清々しくて気持ちが良いし、緑も多いし静かだし、しかも優しい雰囲気です。

鳩も可愛かったしねw

あと、江戸時代の痕跡がたくさん残っているってのも大きな魅力!

社殿も当時のまま残っていますが、それ以外にも神社の石段や狛犬、灯篭など至るところに江戸時代の年号や奉納者名が刻まれていて、江戸当時の雰囲気が味わえます。

東京でこんなに歴史の跡が濃い神社は珍しいですねー(^ω^)

ホントこちらの神社、おススメです♪

あ、大銀杏の限定御朱印は、2019年は11月24日までなので、気になる方はお早めに!

ではまたー!

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赤坂氷川神社
〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目10-12
TEL:03-3583-1935

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