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東京・埼玉全ての神様が集結!東京都府中市【大國魂神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

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こんにちは!
つらたんです!

いよいよ年末が迫ってきましたね~(^ω^)

ホント、一年終わるの早い早いw

最近まで夏だったじゃん!?( ºωº ; )

またひとつ、歳を取る自分…

時間って残酷ぅ…

みたいなw

そして、このブログも年が明けたら4年目突入!!

いやはや、まさかこんなに長く続けると思っていなかったんで、自分でもビックリですわw

でもこのブログを始めてから、たくさんの方にコメントを頂いて、本当にありがたい限りです。

いつも読んで頂き、本当にありがとうございます(^ω^)

さて、今回はですね、僕が一度は行ってみたかった神社!

東京都府中市にある「大國魂神社/おおくにたまじんじゃ」をご紹介したいと思います!

有名な神社なので、行かれたことのある方も多いんじゃないかな?

大國魂神社は長い歴史もさることながら、なんとこの神社を参拝するとですね、

東京・埼玉全ての神社を参拝したことになる

というすんげえ神社なんです!!( ºωº ; )

謎のお得感wwwww

今回はそんな大國魂神社について、詳しくレポしていきたいと思います。

それでは、先ずは神社のご由緒から!




1. 大國魂神社のご由緒

大國魂神社のご由緒ですが、創建はなんと!

西暦111年!!

今からおよそ1900年前!!

すごっ…ふるっ…( ºωº ; )

社伝によると、景行天皇41年5月5日、大國魂大神がこの地に降臨したそうで、地域の民が社を祀ったのがはじまりとのこと。

景行天皇は第12代天皇だった方で、かの有名な「日本武尊/ヤマトタケルノミコト」のパパンにあたる方ですね(^ω^)

てか、神話時代に由緒を持つ神社とか

すごいよね!ヤバいよね!(´°д°`)

それもそのはず!

実はこちらの神社、東京最古レベルの神社なんです!

都内には最古と伝わる神社が4社ほどあるんですが、こちらの神社はそのうちの一社になります!

榊神社台東区蔵前創建110年
五條天神社台東区上野公園創建110年
大國魂神社府中市宮町創建111年
根津神社文京区根津創建111年

この中だと、上野にある「五條天神社」は、以前上野巡りをしたときの記事で参拝しましたねー(^ω^)
▶関連記事:上野ド真ん中で自然を満喫!上野駅周辺で神社仏閣巡ってみた!ぶらり寺社巡り

また、大國魂神社は格式高い神社で構成される「東京五社」の一社にも数えられている、由緒ある神社でもあります。

東京五社東京大神宮
靖国神社
明治神宮
大國魂神社
日枝神社

因みに、今回の参拝をもって「東京五社」は全て参拝完了、記事もコンプリートだぜ!w

歴史的にも時の有権者から篤い信仰を集めた神社だったようで、源頼朝は奥さんである「北条政子」の安産祈願を行ったり、徳川家康からは社領500石が寄進されたり、社殿などが造営されたりしたんだとか。

まあ、こんだけ歴史があって立派な神社なら、

そりゃそうでしょうねえ~( ˘ω˘)

って感じですよねw

2. 大國魂神社は武蔵国の「総社」!

また、大國魂神社は「武蔵国総社」でもあります。

武蔵国(むさしのくに)とは、現在で言うところの東京都、埼玉県、神奈川県の一部(横浜・川崎)に該当する地域。

そして、その武蔵国の国内にある主要な神社・神々を全て集めて祀ったのが、

「武蔵国総社」

とされるこちらの神社なんですねー(^ω^)

なので、総社を参拝すると、冒頭でも書いている通り、

旧武蔵国の地域、全ての神社をお参りしたことになる!

と言われているんだとか!

総合百貨店?みたいな神社だなあwww

実は百貨店みたいな神社になったのには理由があってですねw

古代、国司(朝廷により与えられた役職で、その国を担当し治めていた役人みたいなもん)は、自国内にある神社を1箇所ずつ巡礼しなければならなかったんだとか。

でも、すんごく時間がかかって非効率なんですけどぉ…(´・ω・`)

じゃあ、ひとつにまとめちゃえばいいじゃん!?o(゚∀゚)o

ってことで、誕生したのが「総社」なんだってw

まさに、神社版総合百貨店!!w

大國魂神社には武蔵国に鎮座している一宮から六宮までが合祀されていることから、別名「六所宮」とも呼ばれているんだそうですよ(^ω^)

3. ご祭神

続いて、大國魂神社で祀られている御祭神なのですが…

ええっ!?

多っ…!!( ゚д゚)

中殿大國魂大神/オオクニタマノオオカミ主祭神
御霊大神/ゴリョウオオカミ
国内諸神
東殿一之宮天ノ下春命(国造の祖神)小野神社(東京都多摩市)
二之宮国常立尊二宮神社(東京都あきる野市)
三之宮須佐之男命・稲田姫命・大己貴命氷川神社(埼玉県さいたま市大宮区)
西殿四之宮八意思金命・知知夫彦命・天之御中主神秩父神社(埼玉県秩父市番場町)
五之宮天照大神・素戔鳴尊・大和武尊金鑚神社(埼玉県児玉郡神川町)
六之宮五十猛命・大日孁貴命・素戔鳴尊杉山神社(神奈川県横浜市緑区)

本殿は「中殿・東殿・西殿」に分かれていて、中殿に主祭神、東殿と西殿に3社づつ祀られている感じですね。

で、主祭神ですが、

「大國魂大神/オオクニタマノオオカミ」

という神様になります!(^ω^)

この神様は、武蔵国の地全体を守護する土地神様だそうで、「大国主神/オオクニヌシノカミ」と同じ神様とされているとのこと。

で、どういう神様かよく分からなかったのが、一緒に祀られている「御霊大神/ゴリョウオオカミ」という神様なんですよねー(´・ω・`)

京都に「御霊神社」という神社があって、そこの御祭神が「宇賀御霊大神/ウガノミタマノオオカミ」だったので、

お稲荷様の別名?σ( 'ω' )

とも思ったのですが、「御霊信仰」にまつわる可能性もあるしなあ…

「御霊信仰」ってのは、非業の死を遂げた人の「怨霊」が天災や疫病の原因であるとし、これを鎮めて「御霊」とすることで祟りを免れようっていう信仰ですね。

怨霊伝説だと、菅原道真、平将門、崇徳天皇が有名だと思います。

んー、分からん!!(›´ω`‹ )

教えて!偉いひと!!

4. アクセス

さて、大國魂神社へのアクセスですが、電車だとこんな感じになります!

  • 京王線 「府中駅」出口2番から徒歩5分
  • JR南武線・武蔵野線 「府中本町駅」から徒歩5分

長い距離を歩く必要もなく、サクッと快適に神社まで行けちゃいますよ(^ω^)

5. 大鳥居

最寄駅から歩くこと数分、大國魂神社の「大鳥居」に到着しました!

ほわあ、紅葉きれい!!o(゚∀゚)o

この鳥居は昭和26年に奉納されたもので、高さは10m、御影石製の鳥居では日本一と言われているんだとか。

また鳥居の左右には、対になった立派な御神木があって歴史の長さを感じますねー(^ω^)

因みに、この大鳥居手前の大通り(参道)には、源頼義公・義家と徳川家康によるものとされ、日本で二番目に天然記念物に指定された「欅並木」があるのですが…

ここはちょっと微妙だったかなあ~(^ω^;)

あまりに周りが開発され過ぎててゴチャゴチャした感じでした…

せっかく歴史のある欅並木なのに、コンクリートでガチガチな上に商業施設がひしめき合ってるので、すごくもったいない感じ…(´・ω・`)

さて、大鳥居をくぐっていざ境内へ!

ああ~…空気が気持ちいい~(*´Д`)

緑が豊かでスッキリ広々とした参道なので、歩いているだけで心がスッキリしますねー♪

因みにこの参道沿いには、こちらの「軍艦多摩戦没者慰霊碑」や「日露戦役記念碑」など、戦争にまつわる碑が建てられていました。

当時の戦艦には「艦内神社」と言う軍艦などの内部に設けられる小規模の神社があったんですが、この碑に刻まれている軍艦「多摩」はこちらの神社を艦内神社としていたんだそうです。

参道をしばらくテクテク歩いていくと、前方に門が見えてきました!

6. 随神門

こちらが大國魂神社の「随神門」になります!

ほお、かなり新しい感じの随神門だなー( 'ω' )

とか思ったら、この随神門は「鎮座1900年事業」の際、平成23年に改築されたばかりなんだそうです。

そりゃ新しい感じがするわけだわw

門の外側左右には随神像が置かれており、

反対側には「大黒天」と「恵比須天」の像が置かれていました。

そして、この随神門手前の右側にある「手水舎」がすごく立派!

だって見て!この彫刻!!( ºωº ; )

手水舎に施すレベルじゃねえぞ、これw

立派な手水舎で手水を済ませて、さっそく随神門をぐぐります。

7. 中雀門(ちゅうじゃくもん)

こちらは、随神門の先にあるもうひとつの門「中雀門」です!

中雀門とは、お城や屋敷の内部に設置する門のことですねー( 'ω' )

「中雀門」が設置された神社を参拝するのは初めてかも!

中雀門という名称は、中国古代の四神思想(四方を司る霊獣:東の青龍・南の朱雀・西の白虎・北の玄武)に基づいていると言われているそうで、社殿の南にあることから「朱雀」の名に由来してるんだそうですよ(^ω^)

この門は、明治維新百年記念事業の際、昭和44年に建て替えられたものだそうです。

そして、中雀門の手前には、こちらの「鼓楼/ころう」がありました。

鼓楼ってのは昔、音を鳴らして周囲に時刻や緊急を知らせるために造られた建物ですね( 'ω' )

お寺の鐘楼に対し、神社では太鼓を置いて鳴らすことから「鼓楼」なんだとか。

この鼓楼、一度火災で焼失した後に再建されているそうで、現存しているものは嘉永7年(1854年)に造られたもの(府中市有形文化財)だそうです。

それでも十分歴史すげえけどw

さあ、中雀門をくぐっていよいよ社殿へ!

8. 社殿

はい!こちらが「社殿」になります!

おおー!立派な社殿!!(゚∀゚*)

現在の拝殿は明治18年に改築したものとのこと。

また、拝殿に掲げられたこちらの扁額は、江戸時代中期の書家:勝間龍水によるものなんだそうです。

そして、こちらが「本殿」ですねー(^ω^)

この本殿は江戸時代の寛文7年(1667年)に造営されたもので、東京都の文化財に指定されているんだとか。

また、本殿の裏手には、樹齢1000年の御神木「大イチョウ」がありました。

中央の太い幹は枯れているようなんですが、左右前後からたくさんの幹が生えていてかなり大きな御神木ですよね!

本殿の裏手まで来る人はあまり居らず、この御神木をスルーする方も多いと思うので、もし行かれた際にはこちらの御神木も是非チェックしてみてくださいね(^ω^)

さて、御祭神へのご挨拶も済んだので、続いて境内社を見て回ります。

それでですね、こちらの画像を見てほしいんですけど、こちらの神社…

摂社や末社がめーっちゃ多いんです!!( ºωº ; )

赤い枠で囲ったところが、参拝できるお社なんですが…その数なんと!

社殿・本殿を除いて「11社」!!(´°д°`)

さ…さすが総社だぜ…

因みにこちらの神社には境内社だけでなく、境外社(境内以外の場所にあるお社)もあって「摂社・末社・所管社」の3つがあります。

所管社ってあまり馴染みがないと思うので、それぞれの違いをザックリ説明するとこんな感じです( 'ω' )

摂社御祭神との関係が深い神様を祀る社
末社御祭神との関係性が、摂社よりも薄い神様を祀る社
所管社正宮・別宮・摂社・末社以外で、正宮や別宮に直接関わりがある神々が祀られている社

それでは、片っ端からご紹介していきたいと思います!w

先ずは境内社から行ってみよ!(`・ω・´)




9. 境内摂社

・宮乃咩神社 (みやのめじんじゃ)

こちらは、大鳥居から随神門への参道の途中にある摂社「宮乃咩神社」になります!

御祭神:天鈿女命/アメノウヅメノミコト

創建は大國魂神社と同じ時代と言わているとのこと。

摂社なのに歴史すごっ!!( ゚д゚)

源頼朝の奥さん「北条政子」が安産祈願をした神社だそうで、安産を祈願して柄杓がたくさん奉納されていました。

10. 境内末社

・神戸(ごうど)稲荷神社

こちらは大鳥居入ってすぐ右側にある「神戸稲荷神社」になります。

御祭神:宇迦之御魂神/ウカノミタマノカミ

社名から、

兵庫県の神戸から勧請したお稲荷さんなのかな?σ( 'ω' )

と思ったら、どうやら「神戸/ごうど」というのは、現在はなくなってしまった集落名(宿場)の名前で、そこに住む人々に崇敬されていた稲荷神社なんだそうです。

神戸市サッパリ関係なかったあwwwww

・松尾神社

続いてこちらが、本殿左手にある末社「松尾神社」です。

御祭神:大山咋命/オオヤマクイノミコト

こちらは京都の松尾大社より勧請された神社で、御祭神は酒造・醸造の神様として有名ですね!(^ω^)

創建は寛政12年(1800年)、近隣の醸造家のために勧請されたのが始まりとのこと。

こちらの鳥居も歴史が古く、文化4年(1807年)醸造家によって奉納されたものだそうです。

・巽神社 (たつみじんじゃ)

こちらは松尾神社の隣にある「巽神社」です。

御祭神:市杵嶋姫命/イチキシマヒメノミコト

御祭神は弁才天と同一視されている神様ですね(^ω^)

元々は市川にあった「市神社」という名前だったそうですが、大國魂神社に移した際、本殿から見て辰巳(南東)の方角に置かれたため「巽神社」と名を変えたんだとか。

創建時期は不明、社伝によると享保の頃に再興したと残されているとのこと。

享保っていうと1700年前半なので、それよりも古い時代からある神社ってことですねー(^ω^)

・水神社

続いてはこちらの「水神社」です!

御祭神:
水波能売命/ミズハノメノミコト
加茂別雷命/カモワキイカズチノミコト
玉依姫命/タマヨリヒメノミコト
加茂別建角身命/カモワキタケヌミノミコト

実はこちらの神社、しっかりしたお社があったそうなんですけど、僕全然見つけられなかったんですよw

それで、てっきり上の写真が水神社なんだと思って、

ふーん、社のない神社なんだー、珍しい~σ( 'ω' )

ってことで自己完結した結果、

お社の写真、撮りっぱぐれましたwww

やっちまったぜえ~wwww

全然、全く、微塵も気づかなかったよねwwwww

上の写真は、どうやらお社の裏側にあたるらしいですw

創立年代は不明だそうですが、社殿は嘉永2年(1849年)のものだそうですぅ…(´・ω・`)

見てないw

で、僕が神社だと勘違いしたこの場所なんですが、ここでは穢れを落とす「人形(ひとがた)流し」を行うことが出来ます(^ω^)

人形(ひとがた)流しとは?

厄や穢れを人形に移して水に流すことにより取り除くための儀式

やり方ですが、

①先ずは近くに設置してある大幣でセルフお祓いをして~、

②人を象った紙(初穂料100円)があるので、そこに名前を書きます。

③その紙で自分の身体の気になるところをナデナデして、息をふーっと紙に吹きかけ、

④僕が水神社だと思い込んでいた場所から流れている小川に流します。

因みに公式サイトによると、こちら↓が水神社のお社だそうですよ?(白目)


出典:大國魂神社 公式サイトより

・東照宮(市指定有形文化財)

こちらは本殿右手にある「東照宮」になります。

御祭神:徳川家康公

こちらは元和4年(1618年)、徳川二代将軍:徳川秀忠によって造営されたものとのこと。

家康が亡くなった後、御霊が下野国(栃木県)に祀り直された際、こちらの神社の宮司さんが祭祀を務めたそうで、その遺跡を後世に伝えるために造営されたんだそうです。

・住吉神社・大鷲(おおとり)神社

こちらは東照宮の隣にある「住吉神社・大鷲神社」です。

住吉神社のご祭神:
表筒男命/ウハヅツオノミコト
中筒男命/ナカヅツオノミコト
底筒男命/ソコヅツオノミコト

大鷲神社の御祭神:
大鷲大神/オオトリノオオカミ

住吉神社の勧請元は大阪市の住吉大社、大鷲神社の勧請元は堺市の「大鳥神社」とのこと。

住吉神社は嘉永2年に勧請され、大鷲神社は明治43年、別の場所からこちらの住吉神社に合祀されたんだそうです。

妹夫婦や甥っ子、姪っ子が大阪に住んでいるので、妹家族の無病息災を願掛けさせて頂きました(^ω^)

因みにここの狛犬、表情がめっちゃ可愛いですw

11. 大國魂神社の境外社巡り

さてさて、続いては神社境内の外にある4つの境外社を回ります。

いや僕、境外にあると言ってもそんなに離れてないと思ったんですよ。

ちょっと歩けば着くのかな~?(^ω^)

とか軽く考えてて…

そしたらさあ…

これですわい…(´・ω・`)

回る順番にもよると思うんですけど、大國魂神社から一番遠い「瀧神社」まで徒歩約20分、距離にして1.5kmありましてwww

いやあ、完全に舐めてたよねwww

まあでも、ちょっとした4社巡り~みたいな感じで楽しく参拝してきました(^ω^)

12. 境外摂社

・坪宮 (つぼのみや)

先ずはこちら!

境外摂社「坪宮」になります!

ご祭神:兄多毛比命/エタモヒノミコト

こちらは「坪宮社」「国造神社」とも呼ばれる神社で、住宅街の裏道みたいなところにヒッソリと鎮座していました。

御祭神の名前はあまり耳にしない方も多いと思いますが「兄多毛比命」は出雲の方で、武蔵の初代「国造/くにのみやつこ」となった方だそうです。

国造とは、古代子々孫々に渡ってその国を治めた豪族のことですね。

この方は出雲国造となった「天穂日命」の子孫にあたるんだそうですよ(^ω^)

因みに、大國魂神社から坪宮までナビアプリで向かったんですけど、道中なんと!

富士山が見えるスポットがありました!

まさかここで富士山が拝めるとは!!(゚∀゚*)

もうすっかり富士山は雪化粧なんですねー(^ω^)



坪宮
〒183-0027 東京都府中市本町2丁目12

13. 境外末社

・天神社

続いてはこちらの境外末社「天神社」です!

御祭神:少名彦命/スクナヒコノミコト

東京競馬場のすぐ近くにある神社なんですが、鳥居もないし思っくそスルーしちゃいそうな場所にありましたw

この神社のすぐ裏手には、無人ですがそこそこ大きな「日吉神社」があるので、天神社より日吉神社のほうが目に付きやすいかもw

この神社がある小高い丘を「天神山」と言い、東京競馬場が出来るまでは倍以上ある大きな丘だったそうで、一説には武蔵国造の墳墓跡とも言われているんだそうです。



天神社
〒183-0023 東京都府中市宮町3丁目21−1

・瀧神社

はい!続いては大國魂神社から一番遠い境外社「瀧神社」です!

御祭神:
加茂別雷命/カモワキイカズチノミコト
玉依姫命/タマヨリヒメノミコト
加茂別建角身命/カモワキタケヌミノミコト

最後の御祭神の名前…

舌噛みそうw

鳥居の脇には立派な欅の御神木(府中の木百選)があり、

石段を上るとお社がありました。

この神社は約600年前に創建され、境内にはきれいな水が絶えることのない瀧があったことから「瀧神社」と称されているんだとか。

鳥居の右側にはフェンスで囲まれた場所があり、

そのフェンス内の岩場からきれいな水が湧き出していました(^ω^)

でも、待って?

瀧どこやねん…( ゚д゚)

実はですねー、宅地化の影響でこの水場は平成9年頃に一度枯渇しちゃったそうなんです。

その後、市によって雨水浸透型のアスファルトへの変更や雨水浸透マスの設置によって、平成21年に湧水が復活した経緯があるとのこと。

瀧神社の社名の由来「水が絶えることがない」の立場が…w

恐らくかつてはもっと水量が多く、滝のような景観だったんでしょうねー( 'ω' )



瀧神社
〒183-0015 東京都府中市清水が丘2丁目37−1

14. 所管社

・武蔵国府八幡宮

さあ、いよいよ最後!(`・ω・´)+

所管社の「武蔵国府八幡宮」です!

御祭神:応神天皇

こちらの八幡宮は、聖武天皇の時代(700年代前半)の創建とされる八幡宮とのこと。

当時、国の守護神として各国には一国一社の八幡宮が創立されたそうで、武蔵国の八幡宮がこちらの神社なんだとか。

鳥居をくぐると先ずは大きな神門があり、

その先に八幡宮がありました。

八幡宮のある場所は緑豊かな森の中に鎮座していて、静かで気持ちのいい場所でしたよー(*´ω`)



武蔵国府八幡宮
〒183-0016 東京都府中市八幡町2丁目33

15. 御朱印・御朱印帳

はい!そしてこちらが大國魂神社で頂いた「御朱印」になります!

初穂料は300円でした。

また、どうやらこちらの神社にはオリジナルの御朱印帳はないようで、代わりに「全国総社会の御朱印帳」なるものがありました。

この御朱印帳、特に「総社専用」というわけではなく普段使い出来るみたいですw

初穂料は1500円でした!




長~くなりましたが以上!

今回は東京都府中市「大國魂神社」をご紹介しました!

いやあ、すごく良かったですよー!こちらの神社(^ω^)

駅から近いのに鎮守の森に囲まれていて、癒しがハンパない!!

空気もすんごい清々しいです♪

僕が感じた神社の雰囲気は、一宮みたいな空気感なんだけど、一宮ほど荘厳な感じじゃなくて、柔らかいというか優しいというかなんかそんな感じw

特に随身門から社殿にかけては、陽の光がキラッキラしてて気持ちの良い境内でした。

神社好きな方には、是非一度足を運んでみてください♪(^ω^*)

さて、今年も残すところあとわずかですねぇ…( ´ω` )

ちょっと早いですが…

読んでくださっている皆様、本年も大変お世話になりました!

また色んな神社仏閣をご紹介出来ればと思っておりますので、来年もどうぞ宜しくお願い致します!

ではまたー!

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大國魂神社(武藏總社六所宮)
〒183-0023 東京都府中市宮町3丁目1
TEL:042-362-2130

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