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天狗の御朱印が頂ける歴史ある霊山!栃木県【古峯神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

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こんにちは!
つらたんです。

遅ればせながら皆様!

新年、明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い致します!

(^ω^)ニゴォ…

ところで皆さん、初詣は行かれました?

このブログを読んでくださっている方々なら、まあ間違いなく行ってると思いますけどw

僕はですねー、

新年早々「厄祓い」に行ってきました!

実は僕、今年「前厄」なんですよーw

ああ~、歳がばれちゃうwwwww

コージさんから節分までにお祓いを済ませたほうがいいと聞いていたので、この三が日中に行ってきた次第です(^ω^)

ふう、これで一安心( ´ω` )=3

厄祓いや祈祷のことは別記事で詳しくレポしたいと思いますが、厄ド真ん中の方、厄に片足突っ込んでいる方はどうぞお早めに!

さてさて、今回は栃木県鹿沼市にある「古峯神社/ふるみねじんじゃ」をご紹介したいと思います!

テレビで取り上げられたり、珍しい御朱印が有名な神社なので、既に行かれたことある方も多いかも知れないですね。

こちらの神社は「天狗信仰」が有名で、天狗好きの僕としては以前から行ってみたいと思っていた神社なんですが、かなーーーり遠いのでなかなか行けずにいたんですよねー(^ω^;)

でも今回、年末に早起きして、車すっ飛ばして、やっとこさ参拝して参りましたー!

1年の垢落としも兼ねての参拝だったのですが、空気がすごく清々しくて気持ちの良い神社でした♪

それでは先ず、古峯神社のご由緒から書いていきますね!(^ω^)




1. ご由緒

古峯神社は「古峰ヶ原/こぶがはら」と呼ばれる高原の標高約700mの場所に鎮座している神社になります。

創建はなんと!

約1300年前の奈良時代!

伝承によると「日本武尊/ヤマトタケルノミコト」を愛してやまない「藤原隼人」と言う方が、京都から古峰ヶ原に移り住み、この地にヤマトタケルの神霊を祀ったのが始まりとのこと。

え、名前が超現代的www

なんかその辺に普通にいそうwww

因みに「藤原隼人」をGoogleで検索すると、ホストが出てきます(´・ω・`)
(ていうか、ホストしか出て来ませんw)

まあ、ホストの話は置いといて…w

その後「日光東照宮」で有名な日光山を開山した奈良時代の僧「勝道上人/しょうどうじょうにん」という方がこの地で修業を積まれたことから、

「古峯神社は日光発祥の地」

とも呼ばれているんだそう(^ω^)

古くは神仏習合で修験道が盛んな場所だったそうで、日光山の全ての僧は勝道上人にあやかって、年々古峯ヶ原に登って修行をするという慣例が明治まで続いていたんだとか。

鎌倉時代になると、日光山の金剛童子像がこちらの神社に安置されたことから「金剛峰権現」とも呼ばれていたそうですが、明治政府の「神仏分離令」によって金剛童子は日光山に差し戻し!

さらには「修験禁止令」によって、千年以上続いた修験道も禁止されてしまった歴史があるんだそうです。

ホント神仏分離政策って、日本の黒歴史な気がしてならないよねぇ…(^ω^;)

2. 御祭神・天狗信仰

古峯神社に祀られているご祭神は、ご由緒でも書いたように「日本武尊/ヤマトタケルノミコト」になります。

ヤマトタケルは第12代景行天皇の次男で、その身長は2メートル!

体力、腕力、武力が人並みはずれており「ザ☆脳筋」を体現したかのような神様ですねw

で、ちょっと面白いのが、古峯神社に祀られているヤマトタケルは「戦いの神」ではなく「防火の神」なんですよ( 'ω' )

その理由なんですが、ヤマトタケルが駿河(静岡県)の焼津の原で、敵の野火攻めによって火に囲まれた際、

剣で薙ぎ払って火を鎮め、難を逃れたこと

に起因しているんだとか。

やっぱ脳筋じゃねーかwwwww

火を抑えた方法から考えるに、やっぱ火伏せの神というより、力の神って感じだよねw

それから、こちらの神社は

「天狗の社」

と呼ばれるほど「天狗信仰」が有名な神社でもあります!

境内の至る所に天狗にまつわる物が置かれており、ぶっちゃけヤマトタケルより天狗のほうが有名だっていうねw

僕はこれまで天狗で有名なスポット(八王子の高尾山とか、浜松の秋葉山とか)に足を運んでいますが、正直ここまで天狗推しの神社は初めてでしたねーw

3. アクセス

さて、古峯神社へのアクセスですが、交通手段としては、

車かバス

のどちらかになります(^ω^)

今回僕は車で行きました。

公共交通機関を利用するのであれば、JR鹿沼駅からリーバスという定期バスで片道約60分(400円)で行くことが出来ます。

リーバス古峰原線の終点「古峯神社」で下車すれば、もう目の前が神社です。

運行ダイヤのリンクを貼っておきますので、バス利用の方は「(7)古峰原線」のところでご確認くださいねー(^ω^)

▶リーバス各路線のご案内(路線図・時刻表)

4. いざ古峯神社へ!

今回僕は、昨年12月29日の早朝7時頃に古峯神社を参拝してきました。

なぜこの日だったのかと言うと、

年末は人でごった返すから!(`・ω・´)

なぜ早朝だったのかと言うと、

日中は人でごった返すかもしれないから!(`・ω・´)

お前、どんだけ人嫌いなんだよwww

っていうw

いや、別に人嫌いというわけではないんですよ?

個人的に神社は静けさの中で参拝するのが好きってだけですw

てなわけで、根性で朝3時に起きて、4時に家を出発!!

まだ薄暗~い道をひたすらブンブン走り続けます。

車を走らせて約3時間、鹿沼市の市街地を抜けて山道(古峰原街道)をどんどん登っていくと、目の前に大きな鳥居が見えてきました!!

5. 一之大鳥居

はい!こちらが神社6km手前に建てられている「一之大鳥居」になります!

で…でけえ…(´°д°`)

高さはなんと、約25メートル!

なんでも、8階建相当の高さを持つ鳥居だそうで、建立されたのは昭和49年とのこと。

寛政9年に建立された初代大鳥居から数えて、こちらが4代目に当たるんだそうです(^ω^)

車で大鳥居をくぐったら、さらに山道を走っていきます。

ここで1点注意事項をば!

冬に車で古峯神社に行かれる際は、

スタットレスタイヤを履かれていったほうが良い

です!

路面凍結している場合があります(´-ω-`; )

山道の道中にはチェーン着脱用のスペースが何か所もありましたし、霜が凍って若干白くなっている道なんかも所々ありましたので、冬に行かれる際は準備をして行かれてくださいね!

さて、大鳥居から車で数分…

やっとこさ「古峯神社」に到着しました!

早速鳥居の写真を撮ろうと思い、車から出ると…

あばああああああああああああああっ!!

さっぶ!!::( ºωº ; )::

ドチャクソさっぶぅ!!!!!

…もうね(›´ω`‹ )

12月末の早朝だし、周りは霜で真っ白だし、なんせ内陸地の山にある神社ですからね…

秒で車に戻りましたwwwww

ネックウォーマーと手袋を装備して…

気合を入れていざ出陣!!!

6. 一之鳥居~六之鳥居

先ず最初にあるのが、こちらの「一之鳥居」です!

え?(´・ω・`)

さっき大鳥居も「一の鳥居」だったじゃないかって?

うーん、そうなんですよねー?σ( 'ω' )

そうなんですけどねー?σ( 'ω' )

だって、だって…

この鳥居にも「一の鳥居」って書いてあんだもん!

\ドーーーン!!/

一之鳥居が2つあろうがなかろうが、そこに「一之鳥居」って書かれていれば一之鳥居なんですよ、きっとw

最初のは「一之大鳥居」だったんで、こっちは「一之小鳥居」なんじゃないですかね?(白目)

さて、一之小鳥居をくぐると間髪入れず、

え?もう二の鳥居!?( ゚д゚)

ま、まあ、いいか…

たまに鳥居が連立している神社ってありますもんね☆

鳥居の周りをキョロキョロして、

そう言えば、鳥居付近に手水舎が見当たらないなあー?σ( 'ω' )

とか思いつつ、二の鳥居の先にある橋を渡ると…

もうみっつめがwwwww

何なに、なんなの!?

なんでこんな短いスパンにこんなに鳥居があるの!?

稲荷神社なの!?

色々心の中でそんなツッコミを入れつつ三之鳥居をくぐると…

またwwwwwwwwwwwwwww

4つ目の鳥居をくぐって、さすがにもう終わりだと思ったら右側に…

ちょwwwwwwwwwwwwwww

その数歩先にも…

ファwwwwwwwwwwwwwww

鳥居あり過ぎでしょwwwwwww

駐車場からここまで歩いて徒歩2~3分程度の距離なんですけど、その短い参道に、

鳥居が6つ!!

狛犬が4対8匹!!

大鳥居を入れたら鳥居が7つ!!

もはやここまで来ると脅威を感じるレベルwww

古峯神社の目的が知りたいw

あ、因みにですね、手水舎は三之鳥居と四之鳥居の間にありまして…

水が地獄のような冷たさでした!:(^ω^|||):

取り合えず鳥居の多さに翻弄されていた僕ですけど、早朝の冷たい空気と朝日が相まって、境内の清々しさがハンパなかったですよー(^ω^)

やっぱ歴史のある山の神社は良いですねー(*´ω`)

それからこちらの神社、境内に講碑がたくさんありました。

講ってのは、同じ神仏を信仰している人々で作られた団体のことで、こちらの神社はなんと!

約2万もの講組織を持っているんだそうです!

に…2万て…(´°д°`)

昔から篤い信仰を集めた神社だったんですねー(^ω^)

7. 社殿

六之鳥居をくぐって石段を登り、

ついに「社殿」に到着!!

へえー、こちらの神社は茅葺屋根のお社なんですねー(゚∀゚*)

風情ありますねー♪

屋根の部分に天狗面なんかも掲げられていましたw

そして、こちらが「拝殿」になります!

なんか周りの造りに比べて、ここだけ歴史感が違いますねー!

そして彫刻が見事!(゚∀゚*)

この彫刻は江戸時代、日光東照宮を造営をしていた大工、職人により施されたものなんだそうです(^ω^)

また、拝殿の右手にはこちらの木像が置かれていました。

詳しい説明は書かれていなかったので分かんないんですが、

んー、これは天狗像なのかな?( 'ω' )

鼻デカくないけどw

それでですねー…

実は僕、ここでいっこやらかしましてw

こちらの神社、社務所が8時から開くんですけど、僕が神社に着いたのが7時頃だったんですね?

で、一通り参拝を終えた7時50分頃、石段の左手にあるこちら(↓)が開いたので、ここが社務所だと思って、寒風吹きすさぶ中、今か今かと40分くらい境内で待ち続けたわけです。

でも、待てど暮らせど、授与品を並べ始める気配はないし、巫女さんもやって来ない…

40分程待ったところで、さすがに、

あれー?( 'ω' ; )

ってなりましてw

で、恐る恐る社殿を覗いてみたらですね、普通にご祈祷やってるし、人も居るんですよw

そう!(`・ω・´)

こちらの神社、社務所や御朱印の授与所、拝所が社殿の中にあって、

社殿に入ってお参りするタイプの神社

だったんです!!

はーやーくー言えやあwwwwww

どこにもそんなこと書いてないんだもん!

わっかんないよ!!

初見殺しだよ!!

えーっとですねー、神社の内部にはですねー、

社殿右側のこちら(↓)から入ることが出来マスヨー(白目)

8. 社殿内 拝所

はい!こちらが社殿内部の「拝所」になります!

ご祈祷中はNGですが、社殿内部の撮影はOKだそうです(^ω^)

社殿内部には社務所や御朱印の授与所などのほか、

すごく立派な「大天狗像」「烏天狗像」が左右に置かれていたり、

これまた巨大な天狗面などが掲げられていました!

天狗かっけえ!!o(゚∀゚)o

ご祈祷の時以外で、社殿内に上がれる神社ってのは今回初めての経験でしたねー( 'ω' )

せめて「社殿に入って参拝してくださいねー」っていう説明を書いといて欲しかった…切実にw

9. 御朱印

さて、最後に御朱印を頂くわけですが、こちらで頂ける御朱印がすごい!!

\ドギャアアアアアアン!!/

多っ!!( ºωº ; )

鳥居の数も多かったけど、御朱印の種類も多っ!!

古峯神社で頂ける御朱印は、絵が描かれた見開きの御朱印になっていて、1体あたり500円。

僕の時は朝イチで30分くらい掛かると言われたので、混雑時などはもっと時間が掛かるんじゃないかな?

あ、御朱印について注意事項が1点だけ。

こちらの御朱印はどれでも好きなものを選べるというわけではないんですよね(^ω^;)

印刷であれば好きなものを頂けますが、手書きの場合、その日によって書き手さんが異なります。

授与所には色紙が置かれていたので、恐らくここに置かれている種類の御朱印がその日頂けるんだと思うんですが、欲しい御朱印がある場合には念のため受付の方に確認してみてくださいね(^ω^)

今回僕は「おまかせ」でお願いし、こちらの御朱印を頂きました。

また、社務所には天狗にまつわる授与品がたくさんあり、見るだけでも楽しかったですよー(^ω^)

10. 古峯園

はい、続いてこちらは古峯神社の境内にある庭園「古峯園/こほうえん」になります。

こちらは四季折々の景色が楽しめる日本庭園になっていて、庭園内には茶店なんかもあります。

とは言っても、今回僕はこちらに立ち寄らなかったんですよねー(^ω^;)

て言うのも、

ほら…今、冬じゃん?(・ω・)

冬ド真ん中じゃん?(・ω・)

3月末~11月であれば花とか紅葉とかが楽しめるそうなんですけど、この時期は雪でも積もらない限り、なかなか景色は厳しいかなと思ってw

なので、ここは時期を改めて…ですねw

因みに庭園はこんな感じらしいですよ(^ω^)

入園料大人 300円
子人 200円
開園時間不定休
9:00~17:00 (冬季は16:00)

11. 深山巴の宿

古峯神社の参拝が一通り済んだので、続いては神社から出て、「深山巴の宿/じんぜんともえのしゅく」に車で向かいます!

深山巴の宿ってなんぞ?(・ω・)

って思いますよね?

名前、スーパー銭湯っぽいしw

深山巴の宿っていうのはですね、古峯ヶ原高原の山頂付近にあるスポットで、ご由緒でも書いた日光開山の祖「勝道上人」が修業をされた場所です(^ω^)

そして、この場所こそが「日光開山の発祥の地」であり、明治までの千年余り、日光山全てのお坊さんの修行場となっていた場所なんですね。

この場所は栃木県重要文化財に指定されており、現在はこの場所に古峯神社の奥宮をお祀りしているんだそうです。

てなわけで、古峯神社を出て、山道をさらに登っていきます。

ふんふーん♪

道路も凍結してないし、いい感じ♪

走り始めて約10分、だいぶ高いところまで登ってきましたー(^ω^)

しかし!

ここで悲劇が!!

調子に乗ってドンドン山道を登っていくと…

(´°д°`)!?

(´°д°`)・・・。

わあ、これ以上ムリだこれ…

いや、ずっと調子よかったんですけどね?

ある場所から突然道路が雪と氷で覆われてましてw

これ以上は危険と判断し、ここから先へ進むのを止めました(^ω^;)

後で調べてみたところ、12月~3月頃は道路の路面凍結・積雪などで危険だそうで、古峯神社としても「深山巴の宿」への冬季散策や参拝はお勧めしていないそうです。

なので、皆さんも冬場は無理しないでくださいね。

因みに「深山巴の宿」はこんな場所らしいですよ?(^ω^)



深山巴の宿
〒322-0101 栃木県鹿沼市草久5076-1




以上、今回は栃木県鹿沼市にある「古峯神社」をご紹介しました!

やっぱ早朝の山岳系神社は最高ですなあ~( ´ω` )

空気が清浄だし、自然も豊かだし、年納めにたっぷり癒しを頂いて、心身ともにスッキリしてきました。

ホントこちらの神社、早朝の参拝が気持ちいいのでオススメです!(^ω^)

でも、遠方の方や、朝イチの参拝が難しいという方もいらっしゃいますよね。

その場合は、古峯神社に参籠(宿泊)するってのも良いかも知れません。

参籠(さんろう)とは、神社や寺院に一定期間こもるって意味ですね。

古峯神社は「天狗の宿」としても知られており、こちらの神社には参籠宿泊施設が併設されています。

1泊2食付きで7000~8000円ほど。

朝の一番祈祷も受けられますので、ご参考まで♪

▶ 古峯神社 参籠(宿泊)の御案内

さて、読んでくださっている皆様、昨年は大変お世話になりました。

こんなブログではございますが、2020年もどうぞよろしくお願い致します!(^ω^)

ではまたー!

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古峯神社
〒322-0101 栃木県鹿沼市草久3027
TEL:0289-74-2111

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