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神社名の読み方が分からねえ!茨城県日立市【艫神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

更新日:

こんにちは!
つらたんです!

さてさて、突然ですがここで問題です。

↓この漢字、何と読むでしょう?

「艫」

はい、終了〜!(゚∀゚)

どうでした?

皆さん、読めました?w

調子に乗ってのっけからドヤ顔で「問題でーす」とかほざいてますけど、かくいう自分もサッパリ読めませんでしたwww

これね「とも」って読みます。

「艫/とも」と言うのは、船の後部や船尾を指すらしいのですが、こんなん船ヲタか造船業従事者か海軍位しか読めないんじゃねえかっていうw

少なくとも普通に生活してる人にとっては、先ず読みも書きもしない漢字ですねw

学校で習わんし常用漢字でもないし、分からなくても仕方ないよ、うんw

そして今回ご紹介する神社こそ、船にまつわる御由緒を持ち、この漢字が社名に充てられた「艫神社/ともじんじゃ」になるわけなんですねーw

茨城県日立市の「十王町」っていう市の外れのほうにある神社なんですけど、すっごく落ち着く神社だったので、今回ご紹介したいと思います!

境内はそんなに広くないんですけど、緑に囲まれたローカルな神社って感じで、個人的にオススメ!

写真からも充分良い神社の雰囲気が伝わるんじゃないかと思います!(^ω^)

それでは、詳しく書いていきたいと思います!




1. 御由緒

艫神社の創建ですが、治承元年(1177年)、日立市川尻町の小貝浜に小舟が漂着したんだそうです。

誰も乗っていないその小舟の後部(艫)のところに、金の御神像が安置されていたんだとか。

住民がその像を、当時この地に城を構えて統治していた「矢田部山直氏」に献上したところ、

「これは鹿島の神様が乗っていた船だ!そうだ、きっとそうに違いない!(曖昧)」

みたいな感じで、城内にその像を守護神「艫之大明神」として安置。

その後、現在の地である「船見山」に神社を建立して、領内の総鎮守としたのが始まりなんだそうです。

「治承」という元号は時代で言うと、平安時代の末期頃にあたるので、かなり古い歴史を持つ神社なんですね(^ω^)

神社が鎮座している場所から、海がそこまで近いわけでもないのに、

なぜに艫神社?(´・ω・`)

とか思ってましたが、御由緒を知ると「なるほど!」ってなりますね!(^ω^)

2. 御祭神

御由緒で「鹿島の神」とあったように、御祭神は鹿島神宮の主祭神でもある「建甕槌命/タケミカヅチノミコト」になります。

詳しくは、以下鹿島神宮の記事にも書いていますが、ザックリ言うと日本神話で「最強の武神、勝利の神、雷の神」とされていたり、地震の神として地震を抑えるとされているとされる神様ですね。
関連記事:関東最古の神社!茨城県【常陸国一之宮 鹿島神宮】行ってみた!ぶらり寺社巡り

てか、ホント茨城ってどこに行っても「建甕槌命」が祀られてるんですよねw

鹿島神宮の分社である「鹿島神社」もたくさんあるし(^ω^;)

今回の神社は社名に「鹿島」が付かなかったので、最初別の神様だと思っていたんですが、まさかの「建甕槌命」だったというw

そんなあちこちで祀られてちゃ「建甕槌命」も休む暇なく、社畜レベルで大変だろうなあw

これってやっぱ、鹿島神宮が常陸國の一宮だからなんですかね?w

3. アクセス

艫神社へのアクセスですが、茨城にしては とてもアクセスしやすい場所にありますw

僕は今回車で行っちゃいましたけど「JR常磐線 十王駅」から徒歩3分ほど。

なので、駅下りてちょっと歩けば神社に行くことが出来ますよ(^ω^)

4. 鳥居

さて、こちらが艫神社の「鳥居」になります。

もうね、ここから既に気持ちいい!!(゚∀゚)

僕、こういう静かで緑豊かな神社って、マジで大好物なんですよねwww

ほんと癒しです、癒し!

神社自体は住宅地の一角にあるって感じですかね。

上の画像が「一の鳥居」で、下の画像が「二の鳥居」になります。

写真からでも穏やかな雰囲気を感じませんか?(*´ω`)

ホントここ、風や雰囲気が優しくてめっちゃ気持ち良かったんですよー(^ω^)

てか、境内があまり広くないので、もう正面に拝殿がガッツリ見えちゃってますw

早速手水をして、拝殿に向かいます!

5. 拝殿・本殿

こちらが、艫神社の「拝殿」になります!

こちらの社殿は、平成16年に新しく再建されたものとのこと。

ほう、かなり新しい社殿なんですねー( 'ω' )

以前は明治4年(1871年)に造営された社殿だったそうなのですが、損傷が酷くなり平成になってから建て直したんだそうです。

お酒を持参していなかったので、祝詞の奏上とお賽銭をお納めさせて頂きました。

拝殿の奥にはこちらの「本殿」と、

拝殿の左奥には「神楽殿」がありました。

神楽殿っていうより、神輿蔵っぽいけどw

6. 御神木(大杉)

拝殿の左手前にあるのが、こちらの御神木「大杉」です。

いやあ、この御神木、かなり立派な木でしたよ!

高さ20m、幹囲5.3m、推定樹齢は不明だそうですが、筑波山神社にあった樹齢700年の御神木(高さ約37m、幹周9.8m)の約半分と考えると、恐らく樹齢は300年〜350年くらいなのかなと勝手に思ってますw

7. 天満宮

こちらは、社殿の右手下段(石段の中段辺り)にある「天満宮」です。

御祭神は言わずもがな、学問の神様「菅原道真公」ですね(^ω^)

この天満宮、社殿の壁面に施された彫刻が境内社とは思えないほど見事で、ついついバッシャバッシャ写真を撮ってしまいましたw

8. 八坂神社

こちらは社殿右手にある「八坂神社」です。

八坂神社なので、御祭神は「須佐之男命/スサノオノミコト」ですね。
関連記事:新選組ゆかりの限定御朱印!日野市【八坂神社】行ってみた!ぶらり寺社巡り

なんか、この神社と同じようなお社が、社殿の左手にもあったんですけど、こっちは何神社なのか分かりませんでした。

形は一緒みたいだけど、こっちも同じ八坂神社なのかな?( 'ω' )

9. その他、摂社・末社

さらに天満宮の奥には、これでもか!と言わんばかりの摂社や末社が!!w

ちょっと細かくは見てないんですけど「稲荷神社」などが怒涛の如く並んでいましたw

10. 御朱印のもらい方

さて、最後に「御朱印」を頂くわけなのですが、こちらの神社にある社務所は無人だったんですよね。

でも、境内はきれいに手入れされているし、ネットで見ると艫神社の御朱印がヒットするので、もらえないという訳でもないらしい…(´・ω・`)

もしかして時期限定か!?( ºωº ; )

どこで貰えるのかな〜と思っていると…

無人の社務所に張り紙が!!

あー、なるほど!

神社の隣が、宮司さんのお宅になっているんですね!(^ω^)

と言う訳で、一旦境内から出て、宮司さん宅に行って御朱印をお願いしました。

とても感じの良い宮司さんで、快く御朱印を書いてくださいましたし、神社の御由緒などについても教えて頂きました!

11. 御朱印

こちらが艫神社の「御朱印」になります!

力強くて、丁寧な御朱印ですねー!( ´ω` *)

てか「艫」って言う字、僕なら書けって言われても書けないわーw

さすが宮司!←?w

初穂料は「お気持ちで」との事でしたので、300円をお納めしてきました。




以上、今回は茨城県日立市十王町にある「艫神社」をご紹介しました!

ここの神社、ホント良かったですよー(^ω^)

一人でゆっくり参拝出来るし、風や木漏れ日が気持ち良くて、10分ほど境内でボーっとしてたくらいw

社務所も無人なので、本当に一人で存分に癒しを得られます!

そして境内の雰囲気も、めちゃくちゃ優しい!!

あー、やっぱこういう神社は最高ですねー♪

静かだし、自然も感じられるし、昔からこの地を護ってきた歴史ある神社って感じだし、まさに穴場的な神社!

お近くの方や、近くに行かれた際には是非足を運んでみてくださいね!

ではまたー!

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艫神社
〒319-1303 茨城県日立市十王町友部東4-1-2
TEL:0294-39-2143

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